日々、慌ただしく過ごしてますと、
絵画とか音楽とか、
心の洗濯をするのを忘れてしまいますねぇ。
洗濯するのさえ、
「時間がかかって、もったいない!!
ウチはそれどころじゃない!!」
なんて、
世界中で自分が一番忙しいような
錯覚起こしたりして。
「そんなんでは、あきませんよ!」
と、言わんばかりのタイミングで
画集が、届きました。
ウチが社会人一年生、
京都府中国帰国者自立研修センター
(残留孤児とその家族の生活支援の場です。)
に勤めてたときの
事務長さんの遺作集。
ページをめくると
一挙に時の流れが
減速
するみたい。
「そういう時間も、大事でっせ。」
そない言われてるみたいやわ。
