10月22日付の新闻晨报(新聞晨報:上海版)の記事です。
(原文はこちら)
中国最大、いや、アジア、世界?最大の
通販モール、タオバオ(淘宝)では、
疑似恋人のサービスが大人気らしいんですわ。
あ、もちろん、大陸のお話です。
なんと、タオバオのサイトで、350店舗が
同様のサービスでしのぎを削っているらしく、
一日15-50元、
多くは20元(350円ぐらい)らしいんです。
しかも、
好みの男性や女性のタイプを選べて、
満足度も高いとか。
ただ…
もちろんこれは、「网(網)上」(ネット)での話。
実際に会って会話したりデートしたりする訳ではなく、
スマホのSNSサービス上での会話を
楽しむ…というワケです。
で、このサービスのターゲットは勿論、
「宅男」「宅女」(ジャイ・ナン/ジャイ・ニュイー)と
言われる「オタク」の方々。
しかしまあ…
現地ならローカル食堂のランチ程度の
お金で、
一日会話を楽しむのか、
時間が有り余っているのか、
地方から出てきて寂しいのか…
Auntieのウチには、
ちょっと、その時間とお金の使い方の
価値が、
理解できひん。
これから冬。
PM2.5がまた、深刻化するやろうし、
外に出られへんことが増えると、
こういうサービスは、
益々伸びるんやろか。
ふむ。