負のスパイラルに入ってしまったら | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

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シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

今日は、ご近所の知り合いのお子さんの属する

少年野球チームの練習試合を見に行きましてん。

なんとも、良い気候ですわ。


小学生低学年とはいえ、

ちゃんと審判の方もおられ、

両サイドに保護者の応援、本格的です。


ウチらが到着したときは、

試合は始まったばかり。

球場の近くまでくると、元気な掛け声が沢山聞こえました。


でも、試合はワンサイドゲーム。

小学生で、しかも負けているほうが、どう見ても

学年の小さい子が多く、

牽制球をピッチャーが上手に投げても、

捕球ミスで相手に進塁を許し、

ピッチャーもより緊張しては、

それを見越したように、相手チームが盗塁を決める。

盗塁を阻止しようとすれば、

やっぱり塁を守る子がボールを受けられず、

結局相手に点を与えてしまう。。。


ベンチから熱い声援は飛ぶんやけど、

調子に乗ってしまった相手チームの勢いは、

止まらない…


今日は、第三者として見てましたけど、

これがカゾクが出てる試合なら…

まあ、似たような経験はしてますから、

ものすご~くキモチは分かります。


調子に乗って勢いづいた人は、

やっぱり躍進するんです。

それが勝負なら、なにをやっても、うまく行かない

相手方がいるんです。


ほんと、こんなに頑張ってるのに、

集中してるのに、

練習のことを思いだしているのに、

やればやるほど、ボロが出る。

ボロボロ涙も出そうになる。


厳しいなぁ。

これが勝負の世界なんやなぁ。


もう負けは見えているのに、

規定の回までいかないと、試合は終わらない。

これもまた、ちょっと無情。


ウチらも途中で帰ろうかと思いつつ、

結局、最後まで見てました。

最終回で、ちょっとくらいついて、

点数を返して、

元気にあいさつして終われた試合。

最後の方は、保護者でもないので、遠くから祈るように

みてましたけど、一杯拍手しました。


そうやわ。

負のスパイラルに入っても、

逃げるか、我慢して続けるかしかないんですねぇ。

我慢し続けて、一点も入らないで終わる試合も

あるかもしれないけど、

今回は少し状況は好転して終わった。

続けて頑張ったからやな。


うん、これからも、がんばってな。

ウチもがんばりま~す!


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