今日は、ご近所の知り合いのお子さんの属する
少年野球チームの練習試合を見に行きましてん。
なんとも、良い気候ですわ。
小学生低学年とはいえ、
ちゃんと審判の方もおられ、
両サイドに保護者の応援、本格的です。
ウチらが到着したときは、
試合は始まったばかり。
球場の近くまでくると、元気な掛け声が沢山聞こえました。
でも、試合はワンサイドゲーム。
小学生で、しかも負けているほうが、どう見ても
学年の小さい子が多く、
牽制球をピッチャーが上手に投げても、
捕球ミスで相手に進塁を許し、
ピッチャーもより緊張しては、
それを見越したように、相手チームが盗塁を決める。
盗塁を阻止しようとすれば、
やっぱり塁を守る子がボールを受けられず、
結局相手に点を与えてしまう。。。
ベンチから熱い声援は飛ぶんやけど、
調子に乗ってしまった相手チームの勢いは、
止まらない…
今日は、第三者として見てましたけど、
これがカゾクが出てる試合なら…
まあ、似たような経験はしてますから、
ものすご~くキモチは分かります。
調子に乗って勢いづいた人は、
やっぱり躍進するんです。
それが勝負なら、なにをやっても、うまく行かない
相手方がいるんです。
ほんと、こんなに頑張ってるのに、
集中してるのに、
練習のことを思いだしているのに、
やればやるほど、ボロが出る。
ボロボロ涙も出そうになる。
厳しいなぁ。
これが勝負の世界なんやなぁ。
もう負けは見えているのに、
規定の回までいかないと、試合は終わらない。
これもまた、ちょっと無情。
ウチらも途中で帰ろうかと思いつつ、
結局、最後まで見てました。
最終回で、ちょっとくらいついて、
点数を返して、
元気にあいさつして終われた試合。
最後の方は、保護者でもないので、遠くから祈るように
みてましたけど、一杯拍手しました。
そうやわ。
負のスパイラルに入っても、
逃げるか、我慢して続けるかしかないんですねぇ。
我慢し続けて、一点も入らないで終わる試合も
あるかもしれないけど、
今回は少し状況は好転して終わった。
続けて頑張ったからやな。
うん、これからも、がんばってな。
ウチもがんばりま~す!
