ふと、「ピン!」と思いついたことがあり、
ネットであちこち
「便利グッズ」を調べ始めました。
また、今日、結局悩んで●社に決めた生協さんも、
宅配カタログを持ってきてくれはりました。
おもわず、生協カタログの
生活グッズ、便利系グッズにぐぐぐっと
目を通すと…
やはり違う。
これは日本人の、日本人による、日本人のための発想や。
どんなに便利でも、
どんなに感動モノでも、
なんとなく海外でバカ売れする!という感じがしない。
「そこまで期待してへんのに…」
「いや、そこまでいつもやってないから、ええよ」
(in 外国語)
そういう反応になりそうな…
(これは、特に大陸で、ですけどね)
アク取り蓋とか、
おたまが収まるお皿とか、
ベビー用品とか…。
ベビー用品は、一人っ子政策で、
もしかしたらウケるものがあるかもしれん。
でも、
大陸では、基本的に、ママはベビーを自分でケアしない。
だから、おむつケースとか、
おしり拭きが片手で取り出せるとか、
きっと買う人(お金を出す人)が
「欲しい!」と思わない。
お手伝いさんや、お婆ちゃんがやってくれるから、
どーでもいいや。
ましてや、ママ友同志で自慢できるような「カワイイ」のなんて…!
そんな感じかな。
う~ん、
この大陸的感覚がカラダに残っている間に、
何か橋渡しのキッカケを作りたい。
よぉし、もうちょっとマーケティングや。
あ、講演会の資料作成も…。