上海で、ある日本文化のお教室開講の
お手伝いをさせてもうてる時のお話です。
先生は、名取ではなく、師範(といえば、大体どういう文化芸術か分かりますか?)。
これまでも、
上海は日本人が多いから、きっと生徒が増える!
と思っていたのに、一向に増えない。
お稽古を受けるのは、
ほぼ永住決定の日本人か、こちらの方。
日本人主婦は全くダメ。
とのことだったので、本当に駐在主婦層が無理なのか、
お手伝いをさせていただきました。
結果、やはり難しそうな感じです。
そのポイントとして;
1.どうせ期限付き滞在なのに、高いお金を出してお稽古するほどでない
2.子供にはお稽古のお金は払うが、自分にはちょっと
3.いまさら頑張ったって…
そんな感じなのでしょうか。
ちょっとだけ、
意地悪な反論をするとすれば、
そんなお稽古よりも高い服を買い、いいお店で
ランチしてるやん!
とも言いたくなりますが。
まあ、これは価値観の問題。
ウチ個人的には、
内面は磨き続けてなんぼやと思います。
少年老い易く、学成り難し。
なんでもそんなに手軽にマスターできるもんやありません。
習っているうちに、続けているうちに、
いやなことも壁にもぶち当たるけど、
それを超えたらまた、楽しいことが待っているのに…
そして、どんなことでも、そういうサイクルがある、と実感できれば、
生活の中でも活かされて、いつも楽しくイキイキした
時間が過ごせるようになる…と、ウチは思います。
駐在時間、
沢山あるんやったら、
もうちょっと自分内面への投資も
ええんとちゃいますか~?
ウチは中国語レッスン投資、がんばってますっ!