「どういたしまして」を英語で? | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

今日は雨の上海です。


どうしても買わなあかんものがあり、

ピンポイントで雨の中、

近くの徒歩圏ショッピングセンターに行きましてん。


ちょこちょこと警察官が雨合羽姿でパトロールされてて、

「まだ、警戒中なんかな…」と横目でみてました。


さて、売り場につき、

目的のものを買うために、

レジで待っていると…

こちらの店員さん同士が大笑い。

笑い声の方を見ると、英語圏の方らしきホワイトのお客さん。


その中国人店員さんの話を聞いていると、

どうやらこういうことらしいですわ。


英語圏ホワイト客が「Thank you!」と言ったのに対し、

とっさに「No, thank you!!」と返答し、

そのお客に変な顔をされちゃった、というもの。


「だって、私英語わかんないんだも~ん!」と大笑いしながら

話す若い店員さん。

「ありがとう、って言われたから、

どういたしましてって言いたかったんだもん!!」

「でも、No thank you じゃないよね~」

「じゃ、何ていうの?」

「私もわからない」

ギャハハハハ~

と、また爆笑。

おもわず、ウチ、

「あの…『どういたしまして』は英語でYou're welcome!じゃない?」

(もちろん、もっとイロイロありますけどね。)

と、中国語で言うてしまいましたわ。


確かに、中国語では

「谢谢」(シェシェ)に対し、

「不谢」(ブー・シェ)とか

「不用谢」(ブー・ヨン・シェ)とか言いますもんね。


謝=Thank you なので、

それをNoで打ち消してしまった、

ただそれだけの、

笑い話。

平和な上海。