今日は、
或るアマチュア・スポーツ観戦をしてきましてん。
同じような年代でも、
チームによって差がでるのは、
一体何なんやろう?
いつも練習している内容もそんなに変わらないのだとすれば、
なんで試合で差がつくのやろう?
一ついえるのは、
一人ひとりの運動能力やそれぞれの種目に関するスキルの高さでしょうけど、
それがタマタマ、いいメンバーが集まったチームやったり、
スキルが高いメンバーが集まっても、まとまりにくいチームやったり。
つまり、
「チーム内の相性」が大きいように思えましたわ。
また、強いチームっちゅうのは、
基本的な体力や練習量、スキルの高さ以外に、
得点を入れだすと、よけいに調子にのり、
どんどん「勢い」が出てくるのに対し、
弱いチームは相手に得点されても、
だんだん負け慣れてくるんですわ。
会社もほんまに、いっしょですねぇ。
一般に「いい会社」ちゅうとこは、
皆、仲がええし (少なくとも、ぎくしゃくが表に出てない)、
何となく、いてるだけで外部のモンでも、勢いを感じるもんですわ。
経営管理分野は、
便宜上色んな項目に分けられますけど、
結局は全部つながってます。
「上向きの勢いをつくること」
大きなポイントや、と、今日は再確認させられましたわ。