写真は花ばっかで、よくわかんないけど。新郎の友達が、熱唱中な様子。しかも、上手い!韓国人の歌のスキルは高いな…。
しかも、この歌好き。
新郎は土下座して、両親とゲストに挨拶するのは、韓国ならではだね!
では、また。
Rena☆iPhoneからの投稿
ご先祖様や両親から命を受け継ぎ、この世に生を受けて、31周年を皆さまのお陰で3月28日に迎えることができました。
この世に送り出してくださった両親、そして家族。大切な人々。
様々な人々のお陰で今の私が生かされていることを心から感謝しています。
この世に生を受けてから初めて迎える海外での誕生日。
朝は忙しなくて、普段と変わらず勉強して、テストもあって。
毎年のごとく、雨もぱらついて・・・。
でもいつもと違ったのは、様々な方々からの温かい祝福の数々。
しかも、日本語、韓国語、英語と様々な言語。
世界が近付いた31歳。
ここ韓国からも、日本からも「おめでとう」の言葉や声や、贈り物の数々。
日本からは特に!!皆の優しさが、鮮度抜群なまま海を越えて届きました。
みんな本当にありがと。
離れていても、私を思ってくれて、思い合える人がいつもいてくれることに感謝です。
日本がしんどい時なのに、本当にありがとう。
こちら韓国でも、たくさんの大事な人がお祝いをしてくださいました。
良く笑ったし、良く叫んだし、良く歌ったし、良く語ったし、良く感動したし、人生で最高に愛しくシアワセな、忘れられない一日になりました。
本当にありがとうございます。
31歳の私は新たな決意を胸に、残りのソウルライフを楽しみたいと思います。
物事にはどんな形にせよ、切ないけれど終わりがあります。
それを見据えると、また見えてくるものがある気がします。
見据えることで、愛しさが増したりもします。
それはまた、新たな希望だったりもします。
ちょっと先を見据えることができる、希望があることはとてつもなく幸せなことです。
だから、三十路独身女に必要な「おかし」を胸にまた一歩踏み出します。
お=思いやり
か=覚悟
し=仕事
これは、親愛なるこれまた同胞のRとの横浜ソウルの合同制作。
私の31回目の誕生日を迎え、時を間もなくして出来た言葉。
当初おは異なるものでしたが…。
(業務連絡:Rよ!!良く考えて勝手に変更したよ!!ミアン。)
人に生かされて、活かされての、私という自覚。
人と人とを繋げるのは、思いやりだということ。
繋がりを保つのも、思いやりという努力だということ。
思い思われる幸せ。
そんなことを深く強く実感している、31歳未だ独身の私。
さぁさぁ、命が芽吹くこの春に生まれることができて本当に良かった。
新たな幸せを産んで生きてく所存です。
31歳のはじまりはじまり…・・・・・。
皆さまこれからも、どうぞよろしくお願いします。
風がやわらかくなったソウルより、心からの感謝を込めて。
2011年3月吉日
일본어로 ありがと 라고 말해도 한국어로 고맙다고 말해도 고마운 마음을 다 전할 수 가 없네요.
아주 고마워서 뭐라 말씀을 드려야 할지 모르기는 하지만 눈물이 나도록 기뻤거든요.
그래서 저에게 주셨던 따뜻한 말이나 마음을 잊지 않을거예요.
덕분에 2011년3월28일 제생일이 특별한 하루가 되었어요.
제 주변에 계시는 모든 분들이 더욱 더 소중한다고 생각했던 하루였어요.
진짜 감사드리구요.
앞으로도 많이 사랑해주시고 응원해주시면 정말 기쁘구요.
저도 여러분을 많이 많이 너무 너무 사랑해요.
2011년 3월 좋은 날
今日本で大変な事が起きてる時に、日本の大事なみんなの近くにいないことをとても申し訳なく思います。
看護師なのに、医療現場にいないことも、力になれないことを心から申し訳なく思います。
今回の大地震により、被害に遭われた方と、そのご家族、その方を思う方々。
不便な生活を余儀なくされている、日本のみんな。
悲惨な光景と、避難生活でも前向きに立ち向かう皆さん、自らの犠牲を払いながら、原発の為に日夜闘ってる人々。医療の現場で、自分も被災者なのに必死に勤務する人々。
避難所の中学生が、自分の家族と連絡が取れない子もいるのに、壁に励ましのメッセージを書いて、みんなの気持ちを盛り上げてる姿。
「必ず立ちあがります。みなさん、良くして頂いてありがとうございます。」とおっしゃる避難所の方々。
海外からの災害救助チームに対して、英語で深く頭を下げながら「来てくださって本当に感謝します。」とおっしゃる、区長さん。
所詮、隣の国で呑気に暮らしてる私が、こういうことをブログに書くことが不謹慎なのかもしれません。
「お前は日本にいないから、こんな事が出来るんだろう!!」と思われる方もいるかもしれません。
私が泣いたところでどうにかなるわけではないし、泣きたい方、泣きたいのに涙も出ない方は、今まさに闘っておられます。
私の友人や後輩の実家も、避難生活をされていたり、家が損壊したりしています。
去年の夏仙台に転勤になった私の大事な弟みたいなJ氏は、偶然にもその時秋田にいました。
私は日本に居ないけど、私の隣で、まさに今回の大地震が起きました。
だからこそ、ソウルに居る私は呑気に暮らしていて、本当に申し訳なく思う。
だから、ソウルから私が出来ることは何だろうと考えました。
まずは、自分の大事な人々に無事かを確認すること。
声を掛けること。
本当に、何年振りかに連絡した方もいました。
でも、繋がることが出来ました。
地震のまさにその時、私の家族はバラバラで、帰宅が出来ずに、広尾高校で一夜を過ごした母。
車の渋滞に巻き込まれた父。
吉祥寺の学校に待機になった、末っ子。
東京のど真ん中に勤務する弟。
たまたま繋がった自宅への電話には、誰も出ず。
電話が全く繋がらない間は、本当に不安で、韓国での報道を見れば見るほどに不安になりました。
私があれだけ不安になったのだから、今も大事な方々と連絡がとれない方々はどれほど不安か計り知れないし、余震も続いているし、自分の身の危険もある。
私が無事かを確認した時、日本のみんなは逆に私の家族を心配してくれました。
韓国の人々も、すぐに連絡をくれてたくさんの方々が大丈夫かと心配してくれました。
私が日本語を教えている税理士のハンさんは今日、日本の為に心を痛め涙を流して、寄付もしてくださいました。
たまたま入った靴修理のおじさんも、「日本人ですか?家は家族は大丈夫ですか?」と心配してくださいました。
隣の国韓国でも、隣の国日本の為に大勢の人々が祈ってくださっています。
そして、今日通りすがりにMBCが日本の為に特別番組をしており、その横で日本の皆にメッセージを届けて欲しいと、奮闘しているとても勇気ある日本人の方あたらし・ひろゆき氏 にお会いし、ちょっとだけお手伝いをしてきました。
しかも通りすがりに・・・。
힘내세요 일본 여러분 맷날 응원하께요 사랑해요.
힘내세요 우리가 응원하고 잇어요!!화이팅!!
頑張ってください 私たちが応援しています。ファイティン!!
私のこっちの妹みたいなりーちゃん。
この方達は、マレーシアから日本の高等専門学校に留学している方々。しかも、被害に遭われた仙台からだそうです。日本語ベラベラでした。
地震の2日前に韓国に観光で来たら、この様な事態になったとのこと。
日本の友達の中には連絡が取れない方々もいるとのこと。
自分達も辛いのに、笑顔で応援の言葉をくださいました。
この方々の無事と、この方々の大切な方々の無事を祈らずにはいられません。
明日日本に帰られるとのことだけど、大丈夫かな?
私も、何もできないし少ないけどiTunesとそのMBCに募金をさせて頂きました。
たくさんの方々が、隣の国から、世界から祈っています。
正直、情の厚さは韓国の方が上かと思っていたけど、今の日本を見ているとそれ以上だなと思います。
日本人の真面目な配慮ある国民性が、この大惨事に乗り切ろうと今の日本を支えていると、外国に来て感じたこと。
自分が日本に生まれ、日本に育ったことを。心から誇りに思います。
思いやりが人の命も救うし、自分の力になることを知りました。
だから、小さいし自己満足だし、こんなことしか出来ないけど、ここソウルから日本人と韓国人の真ん中の私は祈り続けます。
帰ったら絶対、また命と向き合う仕事に戻ろう!!と決意した雪降るソウルより。
みんな、無事でいてくれて本当にありがとう!!