韓国でも桜が華麗に咲いております。
気が付いたら、異国の桜を生まれて初めて見たよ!この国で、色んな生まれて初めてを経験したなぁとしみじみ。
咲き方も、散り方も潔く!
学ぶ事は多々あり。
写真はうちの本当に目の前に咲いてる桜。
この地下鉄の入口にも本当にお世話になりました(涙)

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아~ㅠㅠ서울의 생활이 1달밖에 안 남아서 진짜 섭섭해~ㅠㅠ
일본에서 해야하는 걸 상상하면서 좋은 추억을 만들지!
응 ~~~!!

Rena☆iPhoneからの投稿
ソウルは今日も晴れ!!
そして、先週に引き続き二回目の結婚式出席。今日は、オッパが主役。いやはや、豪華な雰囲気で花嫁さんもキレイだったなあ!
そして、いつものオッパ達も沢山おりました。しかし最近きちんと、ご挨拶してないかったことを反省。皆仕事の合間に来てるから忙しくて、ちょっとだけ顔を出して帰る方も多数。
私なんて感動しながら見てたら、式の途中で呼ばれて着いてったら、忙しいオッパの一人と食事をしに行きました。だもんで、全然見ちゃいない!ゲストの歌とかも聞きたかったのに…。だが、目上の行動に従うのが韓国ならではの事。最後まで参加しないなんて、日本じゃ考えられない。食事をするところでも、結婚式の映像がモニターで見られるんだけど。あんまり長いのは、韓国人は好まないらしい。私も、最後まで見たかったのに…。チャルセンギョッてる(韓国語で、かっこいいのチャルセンギョッタ잘 생겼다:直訳すると、良く出来てるの意味。これと、日本語を併せた言葉)方を見つけたかったのに!最初から、チャンスも与えられずな、三十路独女日本代表。そんな冗談はさて置き、どんなに忙しくても、どんな時でも食事が大事な韓国。式より何より、食事が大事。
いいですね、韓国ならではのこの感じ。たぶん、韓国人は日本の結婚式に出たら、長過ぎてイライラするかもねと話し、「私が結婚する事があれば、結婚式に出席してね!」と予定も未定な話をし、「日本の結婚式は面倒なら、韓国でしたら」と、三つ下の唯一の弟に言われたり。先日も「こんだけ結婚式に出たなら、四回目は自分が嫁に行ったらイイ」と言われる始末。
色々考えますな…己はこんなんで良いのかと…。お気楽に異国で生きてちゃいけないと。そんなこんなで、今は偶然にも式場近くの会社に勤めている友達を待っております。
やはり、結婚式って良いねえ~。
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そして、今日は本物の弟の誕生日。
27歳おめでとう!東京のど真ん中で、今日もコーヒー一杯に情熱を込めてるかしら?社会人五年目。早いなあ。
でも、まだまだ己の名前の通り、自分の道を自分が思う人と突き進んでいける様にね。
だからか、勝手に何だかスタバな気分だった姉ちゃん。でもやっぱり、韓国よりも日本のスタバのが全然良し!
弟よ!また、日本で会おう!
雨降るソウルのスタバから、おめでとうを送ります。
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昨日まで、友達のR氏が来韓しており、怒涛な日々を過ごしておりました。
本当に久々な私達。何と、9年振りくらい?の再会。小中高と共に、あの丘で過ごした御学友な私達。
ずっと、ありとあらゆる手段で、熱烈なやり取りの末、ソウルでの再会!いやはや、ドラマチックだわ!でも、久々な感じは一切せず。
お互い、全然変わってないけど、老けていたり。やはり、幼なじみは、感覚が似てるなぁとしみじみ。
いやはや、楽し過ぎた!笑い過ぎた!疲れと眠さで、時折作動停止な時もありましたが、兎に角今まで離れてたのを埋められた4日間。
私は、たくさんのお土産に、たくさんたくさん、胃袋も満たして頂きました。しょっちゅう、お茶して、反省して、荷物整理して、また買い物して。また、語って。そして、私は学校に行き勉強して。R氏とはどこかで、いや殆ど明洞で毎日待ち合わせ。
そして、今日も明洞でバイトでしたが、その待ち合わせが無いから実に寂しい…。
昨日、空港で最後泣きそうになるR氏。
「来月には帰るんだから!」と言うと、「そうだけど…。」と言いながら、泣き笑い。
今までは、空港での見送りは寂しくなったり、センチメンタルだったけど、昨日は「また、ハマでね!」と清々しく見送れました。やっぱり、私の帰る場所は皆がいるヨコハマだなってつくづく思いました。

帰る場所があること、待っていてくれる人がいるってありがたいことだと、改めて思います。

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そんないつもに戻ったソウルのスタバで一人勉強しながら色々考える。

R氏!また、ハマで!
本当にお疲れ様でした!そして、ありがとう!


RENA★iPhoneからの投稿

終わった結婚式。11時位から式が始まり、韓国ならではのゆるい感じは大いにあり。

ちなみに、会場で日本人は私だけだから、ドンセンが「オンニは、日本の方です。」と全員の写真撮影で叫んでくれました。

なんせ、見てくれが韓国人みたいな私。ここでも、「韓国人だと思ってた・・・。」と言われる始末。

まさに、三十路独女日本代表・・・でした。


♪From Here On♪

さてさて、結婚式は始まりましたが、話なんか聞いちゃいないゲスト。さすが韓国なのが、式場のスタッフもやる気はあまり感じられず。人前式だから、本当にゆるい。ドンセンの愛犬ヘピも参列。さすが、大韓民国。
日本のあの、やたらに長くて、堅苦しい感じとか、やたら流暢に日本語を話す外国人の神父様とかにやや違和感を覚える感じとか、ゲストも着飾らなきゃならない感じとか、テーブルマナーとかはまるでなし。

引き出物もありません。友達ならご祝儀も五千円位で良いし。誰でも参加可能なのが、韓国スタイル。面識がない彼氏とかを連れてったり、今日仲良くなって、明後日の結婚式に行くとかも、究極にはありなご様子。
服装もちょっとした、お出かけ着で良し。韓服(チマチョゴリ)を着るのは、親族のみ。だから、やたら着飾って、頭なんか盛ってこうもんなら、浮く。完全に浮きまくり。ちなみに、新郎の母は水色、新婦の母は ピンク色の韓服を着ることが一般的だそう。
あっ、ご祝儀袋も無くて、やれ水引が金額に応じてどうとかはなし。キレイな物も売られているけど、基本は会場にある白い袋に名前を書いて渡せば良し。しかも御祝儀は基本的には両親に入るお金だから、友達なら友達が直接集めて、直接本人に渡します。(またまた、ちなみに、葬儀の時も同じ。会場にある封筒に入れれば良し。御霊前の御香典袋を用意しなくても大丈夫!)そして、御祝儀と引き換えに食事券を渡されて、式が終わったら、皆で食事をして各々適当に解散。その間に新郎新婦は伝統衣装に着替えて、両親に正式に挨拶をするべべというのを行うそう。そして、終わったらそのままウェディングカーに乗って、空港から新婚旅行に旅立つという流れ。
いやはや、あっという間に終わる結婚式。
噂には聞いてたけど、実際に驚きました。今日はウェディングホールだったけど、ホテルとかだともう少しかしこまってたりもするらしい。


♪From Here On♪
バージンロードを歩く、ドンセンとお父様。

キレイだったなぁ・・・・。

チプトゥリ(引越し祝いの宴)に葬儀、結婚式と経験させて頂いて、残るはトルチャンチ(一歳の盛大な祝宴)のみ。でも、これは8月にあるけれど、帰国の途なので無理かなぁ・・・。


日本と韓国の冠婚葬祭の差異。同じ位の費用は掛かるのに、結婚式も、お葬式もお金をかける場所が日本とは違うから面白い。
つまりは、【いつでもたくさんと繋がって思い合える事が何事にも代えられない宝】と考える韓国ならではのしきたり。
知れば知るほど、やっぱり、近くて遠い国。
いつになるかわからないけど、イメトレだけは完璧な三十路独女日本代表。

あれこれと考えながらの帰り道。

ドレスのセンスとか、写真の撮り方とかメイクとか、やっぱり韓国のがステキだと思う。
花嫁さん独特のあの、美しい幸せな姿は万国共通。
いついつまでも、二人が幸せである事を願って!私も幸せ気分に浸りながら、今夜大事な愛するゲストを日本から迎えるので準備します。


では、あんにょん。


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