コツボ便り -50ページ目

コツボ便り

子育て奮闘記☆ 家族みんなで、毎日楽しく過ごせますように…

I はーと ●●● … といった類のアイテムがお店に並んでいると、たいてい手にとって見てしまします。

そして、それに心奪われてしまうことがほとんどです(笑)

…と、そんなことをいいながらも、私が実際持っている I はーと シリーズは、このblogでも以前に紹介させてもらった母子手帳ケースだけ…(苦笑) でもでも、ほんっと、気になるアイテムなのです。 あ、そうだ! 主人の普段着にはそんな感じのアイテム(Tシャツとか)が多いです!! …これで私の「気になり度」がわかっていただけたでしょうか??(笑)


そんな中、またまた気になってやまない I はーと シリーズが現れました。

ここ最近大活躍の女子プロゴルファー・上田桃子さんが着ていたゴルフウェアです。

ポロシャツの袖の部分に「I はーと Golf」 と入っていて、とってもオシャレ。 胸元とかじゃなく、袖に入ってるってところが、また私の心を掴んで放しません。。

Parly Gatesから出ているこのシャツ。 先日、いつも行くデパートにこのショップが入っていたので、フラっと立ち寄ってみました。 でも、お店のどの棚を探しても、この愛しきポロシャツが見つかりません。店員さんに聞いてみると「あちらの商品は完売しました。」とのこと。 はぁ~、やっぱり…。 ガッカリしながら店内を物色していると… 


!!!

違うアイテムながらも、 I はーと シリーズがあるじゃありませんか!!

それは キャンバス地のバッグ。 さっそく手にとって見てみると…



や、や、や、安い!!! 店内に並んでいるパーリーのバッグはどれも1万円台のものばかり。なのに、これはナント\1,365也。 え?見間違いじゃない?!ゼロ一つ足りないよ?!と、何度値札を見直しても、1,365円。驚きです。

なんでこんなに可愛いお値段なのかというと、実はこれ、エコバッグなのだそう。 なるほどね!…とは思ったけど、このキュートなデザインからしても、エコバッグで終わらせるのはもったいない!!

普段のスーパーでのお買い物…にはなかなか使わなそうだけど(もったいなくて…笑)、 お値段も柄も可愛いし、何と言っても軽いしカタチも使いやすそうだし、とにかく便利そう! …ということで、即決してしまいました。 しかも2つも。

1つは自分用。そして もう1つは、先日 親友のお宅にお泊りさせてもらう時、彼女、ゴルフが大好きでとっても上手なので、そんな彼女へのプレゼントに…と思って。

彼女と私は昔から好きなもの系統がよ~く似ています。 このエコバッグも 「早速、週末のゴルフで使う~!」 と大喜びしてくれました。 良かったヨカッタ!

そんな訳で、また一つ、愛しき I はーと アイテムが増えました。

…といっても、私、ゴルフしないんですが…ね。。。(笑) これをきっかけに、本格的に ゴルフ はじめよっかな~。


火曜日の夜7時になると、我が家のテレビのチャンネルは ほぼ毎週「おネエ★MANS」にあわせています。


ファッションからメイク、お料理まで、ためになる情報が盛りだくさん。


お店の情報だったりメイクグッズだったり、トキにはレシピだったり、いつも番組が終わる頃には何かしらのメモが残っているほど、お世話になってます(笑)


こちらは、IKKOさんが番組内で紹介していたもの!

左は、IKKOさんのメイクのコーナーでもよく登場する、韓国発の「B.B.クリーム」。

少量でもスーっとよくのびて、重すぎず軽すぎずイイ感じ。 使い心地、サイコーです!


そして右は番組内のCOSTCOでのお買い物コーナーで、「これ、すーっごくイイの~!」とIKKOさんが力強く勧めていた歯ブラシ。その名も 「ブラウン Oral-B クロスアクションバイタライザー」。



ヘッドは大きめながらも、両端にある緑色のゴム製のブラシ(マッサージラバー)が歯茎をやさしく刺激しながらマッサージしてくれるのが特長とのこと。 「クリスクロスブラシ」と「パワーティップ」 というのも、パワフルに歯垢除去を助けてくれるらしく…。

なんかもったいなくて、まだ使ってませんが、なんか歯に良さそう! 真っ白な歯と元気な歯茎が手に入るかも?!…と期待が膨らんじゃいます。


強力アイテムが増えました(笑) これでキレイなお肌と真っ白な歯を手に入れるぞ!

女性よりも女性らしいIKKOさんにあやかって、もっと女性らしくなれますように…。





桜が満開ですね。


去年は、私にとっても、そして主人にとっても初めての京都で、彼が何度もお花見に連れて行ってくれました。


八坂神社の枝垂桜は見応えがあって、ほんとスゴかったな~。


その枝垂桜を眺めながら、シートを敷いて、同期入団のチームメイト夫妻数組と夜桜見物もしました。 ベンチコートがないと寒いくらいだったけど、みんななんだか名残惜しそうでなかなか家路につかなくて、ずいぶん遅くまで居たよなぁ。。。


1年しか経っていないのに、なんだかとても懐かしくて、とても素敵な想い出です。




今年は京都の桜には間に合わないかなーー…なんて思っていたら、

西京極での試合を終えた彼が、


「スタジアムを出たところの川沿いの桜がきれいだったので」


…と言って、京都の桜を見れない私に写メールを送ってくれました。

今年はコツボも一緒に3人でお花見したかったけど


でも、写真ででも、京都のサクラを見られて良かったヨカッタ!!

キレイな桜をありがとう!!!






今日 私とコツボが出没したのは、昨日に引き続き二子玉川。

帰省すると二日にいっぺんは行っているといっても過言ではないほどの二子玉川は、実家からもほど近い上、赤ちゃん連れ・子供連れの家族も多いので、コツボを連れて行くのもなんかホッとする…というか、安心して連れて行ける場所です。電車に乗ってどこへ出るにも便利な場所だし…。


今日はそのニコタマで、チアリーディングに青春をかけた(?) 大学時代の親友と、彼女の息子・太一くんと待ち合わせです。

大学時代からよくお茶したり買い物したり、彼女とたくさんの時間を過ごし、たくさんの想い出が詰まったこの場所で、今となってはそれぞれが子供を連れて待ち合わせするなんて、あの頃想像できたでしょうか。 なんだか、感慨深いなぁ…。


太一くんはつい数日前に3歳になったばかり。4月からは幼稚園通いがスタートする太一くん。そんなことを知ってか、ここ最近の太一くんは、昨日出来なかったことが出来るようになったり、ママと呼んでいたのを急にお母さんに変えてみたり、その成長は著しいのだとか。 幼稚園に行くって、通うようになってお友達から色々学んで帰ってくるのはもちろん、「これから行くんだ」っていう心構えというか心の準備も、子供にとって大きな変化や成長をもたらすんですね。

さて、太一くん。コツボに会ってもらうのは、お正月の帰省の時以来、2度目なのですが、その時に比べてグンと「お兄ちゃん」になってました。 その時も、恥ずかしながらもコツボを優しくなででくれたり、ニッコリ笑いかけてくれたりしたのですが、今回はもっともっと可愛がってくれました。外を歩く時も、ベビーカーに乗せられているコツボの様子を気に掛けてくれたり、外で風にあたりながらお茶している時、お店が貸してくれたブランケットがコツボにちゃんと掛かっていないと、それを私に教えてくれたり、ほんっとに素敵なお兄ちゃんぶりでした。

コツボもお兄ちゃんに優しくしてもらっているのがわかるようで、終始ゴキゲン。よく笑うし、とっても嬉しそうでした。 

太一くん、次に会う頃は、幼稚園で色んなことを覚えて、学んで、もっと素敵なお兄ちゃんになってるんだろうなぁ。。。



ママにそっくり!そして優しい性格もママ譲りの太一くん(右)


高校時代からの大親友に会うために向かった久々の新宿。

彼女とのデートはいっつもお決まりで、ここ何年も二人が贔屓にしているメキシカンレストラン。 二人で会う時は決まってこのお店。 ほんと、まったくと言って良いくらい浮気しない程の通いよう。なぜだろう?いつからだろう??

社会人になってからというもの、夏になると、私と彼女は 毎年同じ時期に休みを取って、必ず二人で海外旅行に出掛けていた。ローマ・フィレンツェ・パリ・南フランス・ラスベガス…。どれだけ二人で行っただろう? そうだ、思い返せば高校2年生の時にあったアメリカ・オレゴン州への1ヶ月のホームステイ参加も一緒だった。一緒だった…というより、高校3年間、一度も同じクラスになったことがなかったのに、卒業してから誰よりも仲良くするきっかけとなったのが、そのホームステイだったのだけど。

そぅ。8年くらい前に彼女と一緒に行ったラスベガスでのこと。 日本に帰る直前の最後の夜、現地に住む彼女の友人が「せっかく来たんだし、"アメリカらしいもの"を楽しんで帰って!」と、クラブに連れて行ってくれた。もう夜も時計の針は12時を過ぎ、日付は変わっていて。その約5時間後には、ホテルに迎えのバスが来る。「日本に帰る飛行機の中で寝ればいいよね」と言いながら、程よくアルコールが入った私たちは、アメリカ人ばかりのクラブで大いに楽しんだ。 そこで過ごす時間も 終盤にさしかかった頃、彼女の友人と彼女・私でなんだかよくわからないゲームが始まって。そのゲームには、負けた人がショットグラスに注がれたテキーラを一気飲み…という罰ゲームがついていた。 よく訳がわからないうちに、3人が程よくそれぞれ負けて、それぞれがそれぞれの(酔いの)キャパシティーを超えない程度のテキーラを飲み干していた。日本に帰らなければならない私と彼女は千鳥足になりながらも、クラブを出てホテルに向かって帰国の準備。準備といっても、クラブに行く前にパッキングは終えていたので、あとはスーツケースの鍵を閉めてバスに乗り込むだけ。…なんだけど、ホテルに着いた時には、既にバスがホテルに迎えに着ていて、めちゃくちゃ焦ったな~。でも、テキーラのお陰でハイテンションな私たちは、フラフラしながら部屋に荷物を取りに行ってチェックアウトして上機嫌でバスに乗り込んだんだけど…。

ご想像のとおり、夜な夜な遊んだ私たちはバスの席に着いたとたん深い眠りに…。空港に着いて、手続きを済ませて荷物も預けて、出発までの時間、朝食を食べようとマックに入りオーダーしたものの、ソーセージマフィンを手にしながら、それを口に運ぶ途中で二人ともコックリこっくり…(笑) 手荷物にパスポートやらお金やら航空券やら、大事な貴重品を入れていたにも関わらず、あんなに無防備な状態でマックでも深い眠りにつくなんて…(苦笑) 奇跡的に何も盗まれることなく、これまた奇跡的にフライトの直前に起きて無事搭乗。 そして機内でも、席に着くや否や爆睡! ラスベガスから成田までの間、どんなことがあっても一度も起きることなく、目が覚めたら「もうすぐ成田です」って機内アナウンスが流れてました。。。

そんなこんなで、「ラスベガスのテキーラナイト」は、二人の間でも一番インパクトある海外旅行物語です。

…と、話がだいぶ長くなってしまいましたが、 「テキーラ = メキシコ」で、メキシカンレストランに行くようになったんだと思います。 その時の楽しかったことをいつも想い出していたいから…とかって訳じゃ全然ないんですけどね(笑)


タイトルからはだいぶ反れた話になっちゃいましたが… 今日もそのメキシカンレストランで彼女とデート。

そこに行く途中に、日本初出店で1年半くらい前に話題になった「クリスピークリームドーナツ」。

一度是非そのふわふわドーナツにお目に掛かりたい…と思いつつ、今日空いてたら買いたいな~なんて淡い期待を抱いていたのですが…






まだまだ大行列は続いておりました。。。

この写真を撮ったお昼の時点で35分待ち。 ご飯食べてゆっくりして出てきて もぅ一度見てみたら、な・な・な・なんと 1時間半待ち!!!!


………。 ディズニーランドですか?ココ??


もちろん諦めました。。。

まだまだ、まだまだ…大人気なんですね…。 

しばらくご対面出来そうにありません。 あやかれるのはいつになるやら。。。



コツボを授かってからというものの、「baby」と名のつくものには敏感に反応してしまします。

そんな数ある「ベビーなんとか」の中でも、以前からかなり興味があったのがベビーサインとベビーマッサージ。


今日、とあるベビーマッサージのクラスに参加してきました。

教室に集まったのは、10人のベビーとそのママ達。 参加したほとんどが生後5~6ヶ月のベビーばかりでした。

用意されたマットの上に持参したバスタオルを敷いてコツボを寝かせると…

コツボ、隣の赤ちゃんを見て大興奮!!!!!隣の赤ちゃんもコツボを見てニコニコしてくれているではありませんか!やっぱり赤ちゃん同士ってわかるんだなぁ~。。。


そして本題のマッサージですが…

ママ達は赤ちゃんを裸にして、オイルを使いながら、先生の指導とおりにマッサージ開始!

室内は裸の赤ちゃんに合わせた温度に設定されているので、どのママも額にじんわり汗をにじませながら、それぞれが赤ちゃんのことを思って一生懸命マッサージを施しています。

その願いが通じているのか、ママにマッサージされる赤ちゃんは、みんなとーっても嬉しそう。中には、気持ちよくてオシッコしてしまう赤ちゃんもいるほどです(笑)。10人も赤ちゃんがいたら、一人くらい大泣きしてしまいそうな気もしますが、ほとんどの赤ちゃんがグズることなくクラスが終わりました。



そして、クラス終了後いただいたのがこちら!


ベビーマッサージの第一人者・ピーター・ウォーカー氏のベビーマッサージ入門ガイドとDVD、そしてマッサージに使うスイートアーモンドオイルの3点セット。


今回のクラスで使ったのはホホバイオルだったけど、このオイルでも大丈夫…ってことだよ…ね??


ベビーマッサージは赤ちゃんにとって魔法の薬とも言うべきもので、予防と治療 その両方の効果があり、本当に様々な効用をもたらしてくれるそうです。


マッサージの最中、コツボは嬉しそうに、気持ちよさそうにしていたし、私自身も施しながらリラックスした穏やかな気持ちになれたし、何より 赤ちゃんにとっていいことづくめのベビーマッサージ。

今日からコツボと私の日課にしようと思います。




今日からコツボと共に実家に帰省です!

コツボと一緒にやってみたいクラスに参加したり、大好きな昔からの友に会ったり、人生を指南してもらいに行ったり、久々の実家なので(…といっても2ヶ月ぶり…笑)、ゆったりのんびり過ごそうと思います!



※東京へ向かう新幹線の多目的室でゴキゲンなコツボ。

京都から東京までの車中で過ごす約2時間半、お腹がすいてグズっても、オムツを替えてほしいとグズられても大丈夫なように、いつも多目的室の近くの車両の席をキープ!



今住んでいるマンションのほど近くに、少々大きめの本屋さんがあります。

もっぱら情報収集はネットですることが多い今日この頃ですが、本がたくさん並ぶ本屋さんでの情報収集もけっこう…いや、かなり好きだったりします。ただ、長い時間 立ち読みで本を選ぶのには体力が…。長時間の立ちっぱなしは、足腰に負担がくるし、かなりキツいです。

でも最近、多くの本屋さんで 座って本が選べるように…と、何脚か椅子が置いてあります。本屋さんのこういった温かい配慮には有り難さを感じずにはいられません。 でも、やっぱり立ち読みって誰もがきついと思ってるよなーと感じるのは、たいていの本屋さんで こういった椅子はいつも「満席」なこと。分厚い料理本を何冊か抱えて椅子を探しても、週刊誌のコーナー付近まで行かないと椅子が空いていなかったり…なんてこと、しょっちゅうです。

なんですが、ご近所の本屋さんはその椅子がいつも空いています。逆に、座って選んでいる人に一度も遭遇したことがないほどです。 そんな本屋さんの椅子は、数ヶ月前まで大きなお腹を抱えていた私にとって強い強い味方でした。 赤ちゃんの名づけ本を選ぶのも、妊婦雑誌や主婦雑誌、ファッション誌を選ぶのも、ぜんぶその椅子のお世話になって「これ!」と思う一冊を選んできました。

以前このblogに登場したコツボのための母子手帳ケースも、そんな立ち読みならぬ「座り読み」(?)で見つけて出会えたものでした。

大きなお腹も9ヶ月目に入ったある日、この本屋さんで雑誌を選んでいるとき、また違う素敵なものと出会うことができました。それは、以前から興味はありつつも、なかなか一歩が踏み出せずに結局一度も行ったことのないお料理関係のお教室。 実家暮らしだった頃は その東京という土地柄で、色んなお教室が身近にあり、選択肢も多くあったのですが、いざこうやって引っ越してみると、なかなか近くにお教室ってないもんなんだなぁ…と感じていました。 そんな時、雑誌の中で見つけたのが、「おもてなしとテーブルコーディネートレッスン」。しかも、そのお教室の場所が京都は長岡京市となっているじゃありませんか! 早速、おうちに帰ってネットで詳細を調べてみると、パパッと作れるおもてなし料理と、それを素敵に見せるテーブルコーディネートを教えてくださるとのこと。 しかも、ありがちな高い入会金とか、月謝とか…というわけではなく、単発レッスンのような形で、一回いくら…という、まさしく私の求めていたレッスンのカタチ。すぐさま予約を入れよう!と思ったら、大人気のお教室なようで、既に2ヶ月先まで予約がいっぱい…とのこと。 となると、予約が取れるのは早くても3ヵ月後。3ヶ月先はこの大きなお腹もしぼんで、この世に出てきた我が子と毎日格闘しているんだろうな…と考えると、我が子が少し大きくなる数年後までお預けかなと諦めていました。 無事に出産を終え、コツボの生活リズムも少し落ち着いてきた先月、このお教室のHPを再度改めて覗いたら「お子様連れでも参加していただけるレッスンです。」との文字が。泣く泣く諦めたレッスンだったので、とっても嬉しくなり、すぐさま予約のメールを送り、参加させていただけることとなったのです。

…と、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、コツボを連れて、待ちに待ったレッスンに参加してきました!

そのレッスン、先生の素敵なお宅で優雅に開かれいる、隠れ家的お教室。1~3月のレッスンのテーマは「アフタヌーンティーでおもてなし」。


生徒6人を前に、先生はアフタヌーンティーの歴史から、テーブルセッティングや紅茶の選び方のコツ、食器の使い方まで、詳しく丁寧に教えてくださいました。 そしてもちろん、お料理も!とっても手が込んでいるように見えるのに、実はパパッと簡単に出来てしまうものばかり。 コツボがまだ小さいこともあり、彼にほとんどの時間を費やすことが多い私にとって、とても参考になりました。

コツボを連れての参加で、しかも初対面の方ばかりのレッスン。行くまではとっても緊張していましたが、私以外にも子連れの生徒さんがいらしたこともありホッとしました。 そして何より、こんな小さな乳児を連れている私に 先生はもとより生徒の皆さんも温かく受け入れてくだって、とても居心地の良いゆったりした時間を過ごすことが出来ました。レッスンの間、コツボもおとなしくしてくれていたしね(^o^)

でも何より、仕事が大変なのに快くレッスンに行かせてくれたダンナ様には、心から感謝です★ 

このお礼と日頃の感謝の気持ちを込めて、レッスンで習ったことを活かして、ダンナはもちろん、ダンナのご両親や友人達をおもてなししたいなーなんて思ってます。。。 (いつになるやら…笑)

私のスケジュール帳には、週に一回、必ず 「10・22会」の文字があります。


去年、息子が生まれたのが10月22日。 

ダンナの仕事の関係で京都に引越し、妊娠がわかってから、どこで出産しようかずっと考えていました。両親がいる東京の実家で「里帰り出産」するか、それとも、縁あってたどり着いた、そしてこの子を授かった京都で産むか。 実家から離れたところに嫁いだ友人達の意見は揃って「里帰り」出産。 でも、ダンナの転勤のタイミングとか、色んなことを考えたとき、自分の中では「ちょっと心細いけど、京都でがんばって産もうかな」という考えに傾いていました。 で、最終的に息子は10月22日に京都で大きな産声をあげてくれました。 でもこの決断とその日に生まれてきてくれた息子が、私に大きな財産ともなるべく出会いをもたらしてくれたのです。 


私が出産したのは長岡京市にある「近藤産婦人科」という病院。 とってもキレイで、先生方はもちろん、助産師さんや看護婦さん、受付の方まで、ほんっとに優しくて素敵な方ばかりです。

一ヶ月に一度だった検診が、2週間に一度になり、1週間に一度…そして予定日近くになってくると「明日も診せにきてくださいね」と言われることも。 出産までに何度通ったことでしょう…(笑)

私が出産した10月22日は、ここの病院でも出産がかなり多い日だったようです。私が産んだのが一番最後だったのですが、私を含め、この日は5組(5人?)も分娩があったとか。 出産後グッタリしていた時、助産師さんがそう話してくれました。

どこの病院でもあるのかもしれませんが、出産後5日ある入院生活の中で、ここの病院では出産をお祝いしてくれる「お祝い膳」というものがあります。 これは、医院長先生?病院?が、無事に出産を終えママになったお祝いとして、同じ日に赤ちゃんを産んだママ達をお昼に集めて、お食事をフルコースで祝ってくれるのです。

個室で母子同室…という病院だったこともあり、24時間、それぞれのママが赤ちゃんに精一杯。 真夜中の授乳室で顔を合わせても、みんな泣き叫ぶ赤ちゃんと必死に格闘しています。 そんな状況ですから、ママ同士ゆっくりお話する…なんて余裕はなかなかなかったのですが…

「お祝い膳」の席で、ようやく同じ日に出産を経験したママ達とゆっくりお話することが出来ました。

一人の方はもう3人目の出産だった経産婦さんで「病院着いて30分で産み終えた!」というベテランママ。さすがです、風格が漂ってました(笑) それ以外の私を含む4人のママは、みんな初産。しかも、全員男の子を出産しています(経産婦さんも男の子を出産されました)。 そして、またまた偶然にも4人の初産ママはほとんどが同い年! 偶然に偶然が重なって、そこに無事に赤ちゃんを産んだ嬉しさもあり、お祝い膳の席は大いに盛り上がりました。 (お祝い膳の時間は、助産師さんたちが全員の赤ちゃんを預かってくれるのですが、あまりにも時間を忘れて盛り上がり過ぎて、助産師さんたちがママ達を呼びにくるほどでした ^O^:)

この広い日本の中の ここ京都の地で、そして偶然にも同じ日に生まれてきた子供たち。運命を感じずにはいられません。

あの日から、私たちは週一回、4人のママと4人の息子たちで必ず顔を合わせては、他愛もない話に大笑いしたり、それぞれの子育ての悩みについてみんなで話し合ったり、それぞれの小さな成長を皆で喜んだり、素敵な関係を築いています。 それぞれ 自分の息子はもちろんですが、「このメンバーの赤ちゃんたちは、自分の息子同然!」と、全員のママが心の底から思っています。ホントに素敵な仲間たちです。

出会わせてくれた運命の息子たちに感謝!!!!!!!!!




※ いつも皆に会うときは「子連れママに優しい施設」(大型ショッピングモールとか)が定番。赤ちゃんルームもばっちり完備しているところが多くて助かります。みんなで仲良く並んでオムツ替えしてます (^_^)

赤ちゃんも生後3ヶ月を過ぎると、予防接種やら検診やらの頻度が高くなってきます。注射や検診の度に、母子手帳の空欄が少なくなっていくのは、スタンプラリーのスタンプをひとつひとつ集めているような、そんな感覚に似ている気がします。

我が家のコツボは 先月、BCGも無事に終わり、今日4ヶ月検診を受けてきました。市などが行うこういった行事では、同じくらいの月齢の赤ちゃんたちが一斉に保健所に集まります。パパっと終わるかと思いきや…。保健師さんの問診までになんと1時間も待たされるだなんて!!

これくらいのまだ小さい月齢の赤ちゃんを連れての1時間待ち…は けっこうコタエます。だって どのママも、赤ちゃんの授乳やらオムツやらの時間を調整して、検診に向かっているはず。生後4ヶ月を過ぎ、授乳も4~5時間間隔になったとはいえ、この1時間の待ち時間は大っきいのです。

案の定、順番を待つ廊下では、赤ちゃんの大合唱。 一人…そしてまた一人…とグズって泣き出してしまう子が続出。 寝転がって手足を動かして遊びも出来ないし、ママに抱っこされてジーっとしてなくちゃいけない待ち時間。そりゃー、グズって当たり前だよな…。。。

…が、コツボはそんな中でも至ってマイペース。私たちは廊下のベンチに座って名前を呼ばれるのを待っていたのですが、ポカポカ陽気の日差しが差し込んでいたこともあり、知らぬ間にウトウト…。 ハッ!と気づいて起きた時は、そんな私の膝の上でコツボもコックリこっくり夢の世界。 親子二人でのそんな状態に、周囲からは暖かい?視線が送られていました。。(笑)


長い長い待ち時間を経て 保健師さんの問診が終わると、身体測定。そして、小児科の先生が赤ちゃんの健康状態を見てくれます。 その時、先生はオムツのテープを外して、全身をくまなくチェックするのですが…

先生も優しく赤ちゃんを触りながら異常はないか細かく診てくれるのですが、先生の手が温かかったからか、日差しが気持ちよかったからか、診てもらっている最中になんとコツボ、オシッコしてます。しかも、先生のニットに命中しているではありませんか!!!!! 「いやーーーー!先生、ゴメンなさいっ!!!!」とひたすら謝りました。。 でもニコニコしながら「お部屋も温かいし、きっと気持ちよかったのねー。全然大丈夫よ~。」と先生が一言。 命中させた本人も、なぜかニコニコ。。。(苦笑) ほんとスミマセンでした、先生。


62.8cm・6620g

うんうん、順調に成長してます。 他の子に比べたらちょっと小柄な感じですが、まぁまぁ マイペースに、ゆっくり大きくなればいいんだよ~なんて毎日話しかけています。




                        検診後、超ゴキゲンなコツボ(^0^)