高校時代からの大親友に会うために向かった久々の新宿。
彼女とのデートはいっつもお決まりで、ここ何年も二人が贔屓にしているメキシカンレストラン。 二人で会う時は決まってこのお店。 ほんと、まったくと言って良いくらい浮気しない程の通いよう。なぜだろう?いつからだろう??
社会人になってからというもの、夏になると、私と彼女は 毎年同じ時期に休みを取って、必ず二人で海外旅行に出掛けていた。ローマ・フィレンツェ・パリ・南フランス・ラスベガス…。どれだけ二人で行っただろう? そうだ、思い返せば高校2年生の時にあったアメリカ・オレゴン州への1ヶ月のホームステイ参加も一緒だった。一緒だった…というより、高校3年間、一度も同じクラスになったことがなかったのに、卒業してから誰よりも仲良くするきっかけとなったのが、そのホームステイだったのだけど。
そぅ。8年くらい前に彼女と一緒に行ったラスベガスでのこと。 日本に帰る直前の最後の夜、現地に住む彼女の友人が「せっかく来たんだし、"アメリカらしいもの"を楽しんで帰って!」と、クラブに連れて行ってくれた。もう夜も時計の針は12時を過ぎ、日付は変わっていて。その約5時間後には、ホテルに迎えのバスが来る。「日本に帰る飛行機の中で寝ればいいよね」と言いながら、程よくアルコールが入った私たちは、アメリカ人ばかりのクラブで大いに楽しんだ。 そこで過ごす時間も 終盤にさしかかった頃、彼女の友人と彼女・私でなんだかよくわからないゲームが始まって。そのゲームには、負けた人がショットグラスに注がれたテキーラを一気飲み…という罰ゲームがついていた。 よく訳がわからないうちに、3人が程よくそれぞれ負けて、それぞれがそれぞれの(酔いの)キャパシティーを超えない程度のテキーラを飲み干していた。日本に帰らなければならない私と彼女は千鳥足になりながらも、クラブを出てホテルに向かって帰国の準備。準備といっても、クラブに行く前にパッキングは終えていたので、あとはスーツケースの鍵を閉めてバスに乗り込むだけ。…なんだけど、ホテルに着いた時には、既にバスがホテルに迎えに着ていて、めちゃくちゃ焦ったな~。でも、テキーラのお陰でハイテンションな私たちは、フラフラしながら部屋に荷物を取りに行ってチェックアウトして上機嫌でバスに乗り込んだんだけど…。
ご想像のとおり、夜な夜な遊んだ私たちはバスの席に着いたとたん深い眠りに…。空港に着いて、手続きを済ませて荷物も預けて、出発までの時間、朝食を食べようとマックに入りオーダーしたものの、ソーセージマフィンを手にしながら、それを口に運ぶ途中で二人ともコックリこっくり…(笑) 手荷物にパスポートやらお金やら航空券やら、大事な貴重品を入れていたにも関わらず、あんなに無防備な状態でマックでも深い眠りにつくなんて…(苦笑) 奇跡的に何も盗まれることなく、これまた奇跡的にフライトの直前に起きて無事搭乗。 そして機内でも、席に着くや否や爆睡! ラスベガスから成田までの間、どんなことがあっても一度も起きることなく、目が覚めたら「もうすぐ成田です」って機内アナウンスが流れてました。。。
そんなこんなで、「ラスベガスのテキーラナイト」は、二人の間でも一番インパクトある海外旅行物語です。
…と、話がだいぶ長くなってしまいましたが、 「テキーラ = メキシコ」で、メキシカンレストランに行くようになったんだと思います。 その時の楽しかったことをいつも想い出していたいから…とかって訳じゃ全然ないんですけどね(笑)
タイトルからはだいぶ反れた話になっちゃいましたが… 今日もそのメキシカンレストランで彼女とデート。
そこに行く途中に、日本初出店で1年半くらい前に話題になった「クリスピークリームドーナツ」。
一度是非そのふわふわドーナツにお目に掛かりたい…と思いつつ、今日空いてたら買いたいな~なんて淡い期待を抱いていたのですが…
まだまだ大行列は続いておりました。。。
この写真を撮ったお昼の時点で35分待ち。 ご飯食べてゆっくりして出てきて もぅ一度見てみたら、な・な・な・なんと 1時間半待ち!!!!
………。 ディズニーランドですか?ココ??
もちろん諦めました。。。
まだまだ、まだまだ…大人気なんですね…。
しばらくご対面出来そうにありません。 あやかれるのはいつになるやら。。。
