今日 私とコツボが出没したのは、昨日に引き続き二子玉川。
帰省すると二日にいっぺんは行っているといっても過言ではないほどの二子玉川は、実家からもほど近い上、赤ちゃん連れ・子供連れの家族も多いので、コツボを連れて行くのもなんかホッとする…というか、安心して連れて行ける場所です。電車に乗ってどこへ出るにも便利な場所だし…。
今日はそのニコタマで、チアリーディングに青春をかけた(?) 大学時代の親友と、彼女の息子・太一くんと待ち合わせです。
大学時代からよくお茶したり買い物したり、彼女とたくさんの時間を過ごし、たくさんの想い出が詰まったこの場所で、今となってはそれぞれが子供を連れて待ち合わせするなんて、あの頃想像できたでしょうか。 なんだか、感慨深いなぁ…。
太一くんはつい数日前に3歳になったばかり。4月からは幼稚園通いがスタートする太一くん。そんなことを知ってか、ここ最近の太一くんは、昨日出来なかったことが出来るようになったり、ママと呼んでいたのを急にお母さんに変えてみたり、その成長は著しいのだとか。 幼稚園に行くって、通うようになってお友達から色々学んで帰ってくるのはもちろん、「これから行くんだ」っていう心構えというか心の準備も、子供にとって大きな変化や成長をもたらすんですね。
さて、太一くん。コツボに会ってもらうのは、お正月の帰省の時以来、2度目なのですが、その時に比べてグンと「お兄ちゃん」になってました。 その時も、恥ずかしながらもコツボを優しくなででくれたり、ニッコリ笑いかけてくれたりしたのですが、今回はもっともっと可愛がってくれました。外を歩く時も、ベビーカーに乗せられているコツボの様子を気に掛けてくれたり、外で風にあたりながらお茶している時、お店が貸してくれたブランケットがコツボにちゃんと掛かっていないと、それを私に教えてくれたり、ほんっとに素敵なお兄ちゃんぶりでした。
コツボもお兄ちゃんに優しくしてもらっているのがわかるようで、終始ゴキゲン。よく笑うし、とっても嬉しそうでした。
太一くん、次に会う頃は、幼稚園で色んなことを覚えて、学んで、もっと素敵なお兄ちゃんになってるんだろうなぁ。。。
