
しかも、顔面
にくる あのスゴいやつ
まぁまぁ、本人はワザトやってるワケじゃないし仕方ないんだけど…。
でも私の場合、顔にものすごい強いのがくると大変なことに

というのも3年前の初夏。
まだ独身でバリバリ?仕事をしていた時のこと。仕事に向う途中、急激な激しい腹痛に襲われ、駅のお手洗いに一時避難しました。お手洗いで順番を待っている最中、痛みに耐えられなくなったのか、突然倒れ、気付いたら駅員さんが駅の救護室へ運んでくれているところでした。
救急車
でそこの近くの病院
に運ばれ…。結局、精密検査もすべてしたものの、特に大きな異常は見つからず、大事には至りませんでした。
「まぁ、今までの疲れが出たんでしょう。」と、お医者さん。
確かにストレスって後からくる…っていうし…。 今までの色んなストレスがこういうカタチで出たのかなーなんて思って帰ることにしました。
すると看護師さん
が「センセイ!ちょっと待ってください、ココが!!…!!」
「ありゃ。こりゃー大変だ!!」 といって先生
はレントゲン写真をじっくり見ています。すると、その直後、私にこう説明してくれました。
「倒れた時にきっとかなり強く打ったんでしょうね。ココがね、複雑に骨折してしまっています。手術が必要なので。今日から入院
されますか?それとも、いったん帰って、明日からにしますか?」…と。
えーーーーーーーーーーーーーーーー

目の前が真っ暗になりました。だって、骨折なんてしたの初めてだし、入院だってしたことない。
それに、その骨折が、な・な・なんと!顔面だって言うじゃないですか

当時、結婚することが決まっていて、結婚式も半年後に控えていたので、とっても悲しい気持ちでした
倒れた時に、手をつかず、顔から倒れて、その一番最初に打った顔の部分で全ての衝撃を受けたのだろう…と思います。
左の顔の頬骨が粉砕骨折

あけてみないと、どれくらいの砕けようかがわからない…とのことだったのですが、とりあえず「女性なので、なるべく顔に傷を残さないように」との先生の配慮から、歯茎から開けてめくって
砕けた骨を取り除く…という方法で手術をすることに。「開けてみて、骨折がひどくて取り除ききれないようだったら、目の下の粘膜を切って、そこから開く手術に切り替えます。」とのこと。
どちらにせよ、今まで「健康体」だったので、手術なんてもちろん初めて。
手術も不安でいっぱいだし、後遺症も…とか考えたら、恐ろしいことだらけ
でした。でも、入院中、その不安を取り除くかのように、先生や助手の先生、看護師さんや、食事の配膳をしてくれる方まで、とっても親切に良くしてくださったので、安心してその日を迎えられました

そんなこんなで、砕けた骨を取り除き、折れた骨をモトのカタチもどすように中にボルトなどを入れて固定して手術、無事終了。 歯茎からの処理だけで済みました

でも、手術した左半分には後遺症として「シビレ」が残っていて。。。
術後すぐは、口が開かなかったりして、ご飯を食べるにも、ビックリするくらい色んなものを小さくして食べていたり、喋るにもハッキリ喋れなかったりしたのですが、それもみるみる快復し、大口開けて笑えるようにまでなりました

でも、この痺れというか違和感は、3年以上たった今でも取れることはなく…

まぁ、体の中に異物が入っているので仕方がないというか、当たり前なのだとは思いますが

でも、ここにコツボの頭突きが来ると痛いのなんのって!! 骨がまた折れてしまうのでは!?と思うほどの激痛です

…とは言っても、本人悪気はないし、ワザトやってるわけじゃないから、私自身が気をつけなくてはいけないだけなのですが…。
もう骨はとっくに?出来上がっていて、そろそろ中のボルト達を取り出さなくてはいけないタイムリミット
がきています。あれ以降、出産でも一度入院生活を送りましたが、入院って、すっごい退屈だけど、たまにはこんなノンビリもいいかな~なんて思えたりして、私自身、そんなに嫌いじゃありません

…とは言っても、ケガや病気はしないように気をつけなくてはいけませんね!
母ちゃん不在だと、家
の全ての機能がストップ
しちゃいますから
子どもの不意打ちの頭突き
見えない病・ストレスには、皆さんも十ーーーー分お気をつけくださいね
