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KUUNSIRPPI

インドでの奮闘記&生存記録です。
なんとか、やってます。

先日、お泊りしたKさんと、とうとう

日曜日に遊べることになりました!




とうとう、と言うのはここ最近(3週連続で)、

来たばかりの出向者の買い物のアテンドをしていて

時間が無かったからなのです。

(夜の飲み会は楽しいからいいんですけど)





遊びに行ったら、

先日、人見知りで話してくれなかった

Kさんの息子も今日は話してくれます。

※ヒンディー語ですけど、まぁよし。





この子がまたかわいいっ!!

写真を撮るのに夢中になるあまり

より目になってます。


KUUNSIRPPI-クリシュナ4


はにかむ姿もまた良し。
KUUNSIRPPI-クリシュナ2



この後、カメラを取り上げられ

かわりにお父さんの携帯で撮影。

KUUNSIRPPI-クリシュナ3


水が大好きで

スイミングプールにも行っていて

海に行きたいって騒いだくせに、へっぴり腰(笑


KUUNSIRPPI-クリシュナ5


でも全部許してしまう

この笑顔っ!!


KUUNSIRPPI-クリシュナ6




もうめろめろでした。

インドで毎日、手洗いで洗濯してるんだ~

と父に話したら

バケツ型洗濯機を送ってくれました。

やっさしい!!





が。待てども待てども来ません。

ようやく通知が来たと思ったら

空港まで来い。とのこと。





なんか嫌な予感を感じつつ書類をそろえて行ったら

「こんなのインドにも売ってるよ。

関税、3万ルピーね。」





3万ルピーですかぃ?!約6万円!?

ちょっとむちゃくちゃすぎるのでは。






せっかくの父の好意ですが

泣く泣く返送することに。

せっかく手洗いから開放されると思ったのに。






郵便局、使えないな…と思ってたら

帰宅したら別の荷物が届いていました!

最寄の郵便局に取りに行く覚悟をしていたから

部屋に届いて嬉しい!

やるじゃん、インドの郵便局!!

ちょっと見直しました。




中身は胃にやさしい食べ物と日本のお菓子。

しかも父が気を使って箱を2重にしてくれていたので

損害なしっ!!






ありがとう、お父さん!!


インドの郵便局はあんまり使えません。

EMSで送っても、中身を抜かれたり

箱がものすごい変形したり

郵便局止めになって取りに行かなきゃいけません。





先日は、箱が濡れて(いま雨季なので)

中身の洗剤が飛び出してました。

補償してもらうため損害証明書を作ってもらおうとしたら

「No」とのこと。





「や、別にインドの郵便局は支払い義務もないし

なんの責任もないけど?日本の郵便局が

保険に入ってるからそれで払ってくれるはず」





と、最初は通訳の人を通して。

2回目は付き添いのおっちゃんに。

3回目以降は郵便局のおばちゃん&おっちゃんに。

徐々にボリュームアップ。





無事だった分を持って帰ると補償請求はできず

補償請求をするため&苦情を言うためにはいったん

全部送り返さなきゃいけないらしい。






「苦情?この人に宛てて出すなら

この人が握りつぶせば終わりでしょ?

送り返す?原因究明?何ヶ月かかるのよ?!」





最終的には上記の内容を

(英語なので言いたいことが正しく伝わったかわかんないけど)

偉いおっちゃんの前で叫び





「融通きかないヤツだなぁ!!」

と日本語で言い捨てて帰ってきました。






言葉の壁ってすばらしい。

(※後日、別件で言ったときに「この前はごめんね」って謝りました。)

相手がわからないと思って日本語で文句を言うの

癖にならないように気をつけねば…。




インドで色々、いらいらすることも多いですが。

言いたいこと言わないより言ったほうがすっきり。

ま、結果は一緒ですけど…。




たくましくなりました。

…もともと?