最近、掃除のおばちゃんと仲良しです。
ちなみに言葉は全然通じませんけど。
みんなゴミ箱にゴミを捨てる習慣が無くて
足元にプリントも飴の包み紙もがんがん捨てます。
なので掃除のおばちゃんは必須。
でもインドでは床掃除・トイレ掃除は
最下層の人たちの仕事みたいで
みんなあんまり挨拶もしないし話しかけません。
まぁ日本でも特に用事が無い限り、話しかけないか。
でもせっかく毎日会うんだし、
ということで日印交流を試みてみました。
とりあえず、英語が通じないので
タミール語で挨拶にチャレンジ。
私:「ワナッカム!!」
おばちゃん:「○×&#△」
…訛りが強すぎてわからん。
そー言えばカーストごとに訛りがあるので
しゃべるだけで大体の位がわかると
スタッフが言ってました。
てかもともと発信専門だし。
タミール語で返されてもわかんないわ。
んじゃ、お菓子だっ!!物で釣ろう。
机の上においてあるお菓子を配るとき
おばちゃんがいたので、おばちゃんにもあげました。
嬉しそうに話しかけてくれます。(わかんないけど)
…てか着ているのはサリー。
ポケット無いので、掃除しにくそう。
あげるタイミング失敗しました。
や、大事なのは気持ちだよね、うん。
一度、家が見たいって言って
通訳の人とご自宅にもお邪魔したのですが(5分くらい)
5畳くらいの広さの土間に
ベットと棚とキッチンがあり、TVがありました。
…狭いし古いけど、意外に普通??
通訳の人はインターナショナルスクールにも通う
高い身分の人ですが
そういう差別が嫌いな人みたいで
掃除のおばちゃんにも話しかけたりします。
ちょっとずつ、そういうのが進むといいな。
今日、おばちゃんがつけている
花の髪飾りをほめたら(※指差して微笑んだだけ)
もう一個、持ってきてくれました。
似合う、似合わないは別として
気持ちが嬉しいですな。



