インドの郵便局はあんまり使えません。
EMSで送っても、中身を抜かれたり
箱がものすごい変形したり
郵便局止めになって取りに行かなきゃいけません。
先日は、箱が濡れて(いま雨季なので)
中身の洗剤が飛び出してました。
補償してもらうため損害証明書を作ってもらおうとしたら
「No」とのこと。
「や、別にインドの郵便局は支払い義務もないし
なんの責任もないけど?日本の郵便局が
保険に入ってるからそれで払ってくれるはず」
と、最初は通訳の人を通して。
2回目は付き添いのおっちゃんに。
3回目以降は郵便局のおばちゃん&おっちゃんに。
徐々にボリュームアップ。
無事だった分を持って帰ると補償請求はできず
補償請求をするため&苦情を言うためにはいったん
全部送り返さなきゃいけないらしい。
「苦情?この人に宛てて出すなら
この人が握りつぶせば終わりでしょ?
送り返す?原因究明?何ヶ月かかるのよ?!」
最終的には上記の内容を
(英語なので言いたいことが正しく伝わったかわかんないけど)
偉いおっちゃんの前で叫び
「融通きかないヤツだなぁ!!」
と日本語で言い捨てて帰ってきました。
言葉の壁ってすばらしい。
(※後日、別件で言ったときに「この前はごめんね」って謝りました。)
相手がわからないと思って日本語で文句を言うの
癖にならないように気をつけねば…。
インドで色々、いらいらすることも多いですが。
言いたいこと言わないより言ったほうがすっきり。
ま、結果は一緒ですけど…。
たくましくなりました。
…もともと?