インドの郵便事情① | KUUNSIRPPI

KUUNSIRPPI

インドでの奮闘記&生存記録です。
なんとか、やってます。


インドの郵便局はあんまり使えません。

EMSで送っても、中身を抜かれたり

箱がものすごい変形したり

郵便局止めになって取りに行かなきゃいけません。





先日は、箱が濡れて(いま雨季なので)

中身の洗剤が飛び出してました。

補償してもらうため損害証明書を作ってもらおうとしたら

「No」とのこと。





「や、別にインドの郵便局は支払い義務もないし

なんの責任もないけど?日本の郵便局が

保険に入ってるからそれで払ってくれるはず」





と、最初は通訳の人を通して。

2回目は付き添いのおっちゃんに。

3回目以降は郵便局のおばちゃん&おっちゃんに。

徐々にボリュームアップ。





無事だった分を持って帰ると補償請求はできず

補償請求をするため&苦情を言うためにはいったん

全部送り返さなきゃいけないらしい。






「苦情?この人に宛てて出すなら

この人が握りつぶせば終わりでしょ?

送り返す?原因究明?何ヶ月かかるのよ?!」





最終的には上記の内容を

(英語なので言いたいことが正しく伝わったかわかんないけど)

偉いおっちゃんの前で叫び





「融通きかないヤツだなぁ!!」

と日本語で言い捨てて帰ってきました。






言葉の壁ってすばらしい。

(※後日、別件で言ったときに「この前はごめんね」って謝りました。)

相手がわからないと思って日本語で文句を言うの

癖にならないように気をつけねば…。




インドで色々、いらいらすることも多いですが。

言いたいこと言わないより言ったほうがすっきり。

ま、結果は一緒ですけど…。




たくましくなりました。

…もともと?