雪と天然ガス | ユメージ

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夢と現実と空想と。

実家で過ごしていたら、岩山にか囲まれていた。その岩山からはガスが出ているようでちょうど2階の窓付近、岩山からは火が出ている。はて、いつも火が出ていたかしら。いやいつもは出ていない。なぜならいつもは岩山なんかではなく竹藪と川があるだけなのだから。

その岩山の火を見ていたら雨が降ってきた。それでも火は消えない。雨が雪に変わった。


その雪がパラパラに変わったところで突風が吹いてきた。それと共に岩山の火がブワッと二階の窓の方に膨らんできたと思うと、窓が風船のように内側にブワッと膨らんで破れた。

泊まりに来ていた友達と段ボールで急いで補修する。ただ、自分達も逃げなければ火が家に燃え移りそうだ。