それぞれで電車に乗って、会社の同僚と現地待ち合わせで赤城高原スキー場へ。
着替えてリフトに乗り、とりあえず滑って降りてきたら同僚に会えた。無事会えて良かったですね、なんて言いながら。そして2回目は一緒に滑る。わたしは下手なボーゲンで、彼女はとても華麗に。そして下まで降りてリフトのお姉さんに突っ込まれる。
スキー場で生足出してる人初めて見たよ。って。気づいたらわたしは上はウェアなのに、下はショートパンツで滑っていた。
現実だったらお尻スキーが得意な私ではありえないけれど、夢の中なので自由だ。
ただ、気づいてからはスキーウェアに着替えたけれども。
しばらく滑って、宿を探すことにした。同僚と派閥の宿にする予定で、わたしだけ決まっていなかった。まー、適当でいいか、と、
適当に決めると、若い男の子が車で送りましょうか?と声をかけてくれる。スキーでびしょびしょなのに助かる〜!おねがいします!と車へ行くとマクラーレンのオープンカー。マジかー!と思いつつも、びしょびしょのまま乗り、車を出してもらう。すると、雪道をたいやではなく車なのにスキーで滑っていく。なんて車だ。マクラーレンって凄いな!これならもっと乗りたいな、とも思った。(実際のマクラーレンがどう言う車かは知らないし乗ったこともない)
男の子にお礼を言ってホテルの部屋へ。そして翌日また男の子が送りますよ、と待っていてくれた。そしてまたスキー場へ。同僚にも無事に会えた。
マクラーレンって凄いんだね、なんて話しながら。
真夏にスキー場でスキーをすら夢なんて楽しすぎた。いい夢だったな。