星空です
理由はないけれど
手に取る本ってありませんか?
たまに、ふとした時に開く本があります
あのページのあの場面が読みたくて
何度も読み返しているので、手に取れば
どの辺のページか手が覚えています
読んで覚えている内容なのに
いつも違った印象を受けます
それはひとえに自分の年齢の積み重ねからくるものなのでしょう
本は年をとりません
作者の方の感性も、その時、その瞬間のものです
生きている、生き続けている、という事は
変わり続けているという事
初めてその本に出会った時の私の年齢や時代…
その時に出会ったその本だから、手に取りたくなるのかもしれません
その本(達)とのお付き合いはかれこれ20年
その本が何か役にたつわけではないけれど
その本で心が軽くなるわけでもないけれど
たぶん、これからもずっと本棚に置いて
なにかの折にページをめくると思います
みなさんにも、本に限らず、似たような物や事柄があるのではないでしょうか?
今日も一日お疲れ様
では、また
