[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -7ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

バブル景気と相俟って華やかな洋楽時代でもあった80年代半ば、ソフト&メロウ調のアダルトなブラック・ミュージックであるクワイエット・ストームもまた静かな人気を集めていました。そんなシーンの象徴的な存在でもあった、オハイオ州出身のシンガー/ソングライター [Anita Baker] クラッカー デトロイトのグループである チャプター8 の女性リードシンガーとして70年代末に頭角を現した彼女が、レコード会社の倒産を機にソロの道へと進み、グループ時代の同僚とそのプロデューサー  マイケル・J・パウエル の強力な手腕で '86年にリリースされた2ndアルバム [Rapture] から、全米8位、R&B2位、AC(アダルト・コンテンポラリー)3位の大ヒットを記録した、あま~いチョコレートの様なラヴソング 

 

[Sweet Love] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             グラミー賞のR&B部門で2冠を達成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'65年に全米5位、R&B1位を記録した「ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット」の大ヒットを皮切りに30曲以上もヒットを飛ばしているにも関わらず、何故か知名度が低いテキサス州出身サザン・ソウルの偉大なアーティスト [Joe Tex] カラオケ '82年、まだこれからといえる47歳の若さで他界した彼が、'77年にリリースしたアルバム [Bumps & Bruises / バンプ・ノー・モア] から、R&B7位、全米12位、全英では2位まで上昇した、生前最後のヒット・ナンバー

 

[Ain't Gonna Bump No More (With No Big Fat Woman)] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              コレ聴いたことあるでしょ ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

           快進撃が始まったのは、このバラードから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大戦後の傷あとがまだ残る数年後、いまだ主流であったジャズ&ブルースの時代となる '51年に タイニー・ブラッドショー によってリリースされたブギウギなオリジナル!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにやってきた、ロックン・ロール時代の '56年にはギター・リフを再構築した ジョニー・バーネット・トリオ によってカヴァー!

 

 

 

 

 

           この女性は、なんで・・・(笑)

 

 

 

 

 

それから約10年、ジェフ・ベック から ジミー・ペイジ へと移行しつつあった '65年の ヤードバーズ が、カヴァーしたサイケな一撃!

 

 

 

 

          暴れん坊将軍と化した ジェフ・ベック 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70年代に入り、'74年の エアロスミス によってシングル・カット!

 

 

 

 

 

        邦題が「ブギウギ列車夜行便」って、昭和ですなぁ 照れ

 

 

 

 

 

 

'77年には、極悪 レミー・キルミスター 率いる モーターヘッド によってカヴァーされました グッ ジャンジャン!