[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -7ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

デビュー・シングルにして時代を代表するような名曲をリリースしたUKロックバンド プロコル・ハルム が、'67年に全英1位(6週)を獲得し、世界的な大ヒットへと繋がったオリジナルで、邦題は「青い影」!

 

 

procol harum 67

 

 

 

 

 

 

 

 

時代はぐぐっと下り '84年、ヴァン・ヘイレン 入り直前の サミー・ヘイガー が、ニール・ショーン らと組んだ HSAS でカヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その80年代に人気を誇った ユーリズミックス の女性ヴォーカル アニー・レノックス が、'95年のアルバムからシングル・カット!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年には サラ・ブライトマン が、カヴァーしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大名曲ならではだけあって、カヴァーもかなりの数がありますが、インパクト絶大なオリジナルには敵いません!

では、プロコル・ハルム が、2006年にデンマークでオーケストラとコラボしたライヴで今年の大シメとなります バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年12月、41歳で悲劇的な突然の事故死から25年。美しいその容姿とポップセンス溢れる才能を持ってしても、ほんの少しの運やツキのさじ加減でブレイクしきれなかった、英国ロンドン出身のシンガー/ソングライター  [Kirsty MacColl] ハイヒール 自分自身の表舞台と多くのアーティスト達のバックを務めた裏方の仕事を重ね、80~90年代を駆け抜けて行った彼女が、'83年にリリースしたチョイ悪の(ありがちな)彼氏をモチーフにしたシングル

 

[Terry] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        5、60年代を想わせる彼女の楽曲群はベリグ~ OK

 

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        トレイシー・ウルマン に提供したコレが '83年に大ヒットしました。

        なんと、ポール・マッカートニー が、カメオ出演!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘年会やらなにかと呑む機会が増えるこの時期ですが、体調には気を付けて下さいよぉ~ 照れ

 

 

多くのパンクバンドが湧いてくるように登場してきた時代だった頃だからこそ逆に目立つ存在でもあった、'77年のニューヨークに現れた異色で前衛的なロックバンド [Talking Heads] OK 口うるさい評論家からも良好な回答を獲得し、あの ブライアン・イーノ からのプロデュース参加で人気バンドへと駆け上がっていった彼らが、トム・トム・クラブ やソロの仕事へと活動を拡げてた時期を経てリリースされた '85年のアルバム [Little Creatures] から、ミュージック・ビデオとしても好評だったアート的シングル

 

[Road to Nowhere] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         MTVアワードにもノミネートされたのですぞ。

 

 

 

 

 

 


 

       なんでしょう、、、このイッちゃってる感じが、魅力なんです!(笑)