'68年に全米4位、R&B2位の「ララは愛の言葉」で、大ヒットを記録した後の デルフォニックス への加入が良い転機となり、'74年にソロの道へと進んだ、バージニア州リッチモンドの音楽一家で育ったシンガー [Major Harris]
そして、兄が スピナーズ の楽曲を手掛けたソングライター、従兄弟はプロデュースも熟すフィリーの重鎮でもあったという益々の好状況に恵まれた彼が、フィリー・ソウルの最盛期にあたる '74年に放ったファースト [My Way] から、翌 '75年に全米5位、R&Bで堂々のNo.1を獲得した、官能的なエロティック・バラード
[Love Won't Let Me Wait / 愛の香り] ![]()
デルフォニックス といえば、この曲!






