[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -8ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

'68年に全米4位、R&B2位の「ララは愛の言葉」で、大ヒットを記録した後の デルフォニックス への加入が良い転機となり、'74年にソロの道へと進んだ、バージニア州リッチモンドの音楽一家で育ったシンガー [Major Harris] カラオケ そして、兄が スピナーズ  の楽曲を手掛けたソングライター、従兄弟はプロデュースも熟すフィリーの重鎮でもあったという益々の好状況に恵まれた彼が、フィリー・ソウルの最盛期にあたる '74年に放ったファースト [My Way] から、翌 '75年に全米5位、R&Bで堂々のNo.1を獲得した、官能的なエロティック・バラード

 

[Love Won't Let Me Wait / 愛の香り] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        デルフォニックス といえば、この曲!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルは、ルイジアナ州出身のシンガー/ソングライター フィル・フィリップス が、'59年に全米2位となる大ヒットを記録!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代は80年代に跳んで、'61年に「悲しき街角」(全米No.1)で知られる デル・シャノン が、カヴァーし '82年に全米33位を記録しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'84年には ロバート・プラント の企画バンドである ハニードリッパーズ が、全米3位の大ヒットを記録し、リスナーを魅了する優れた楽曲であることを改めて証明しました!

 

 

honeydrippers 84

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'90年、ハワイ出身のシンガー/ウクレレ奏者のスーパースター イズ(通称) が、カヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シメは、猫嫌いの愛犬家だとされるアトランタのシンガー/ソングライター キャット・パワー の2000年にリリースされたカヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビートルズを筆頭にイギリス勢の来襲となった '64年のアメリカで巻き起こった潮流 “ブリティッシュ・インヴェイジョン” に衝撃を受けた ロジャー(ジム)・マッギン が、ジーン・クラーク、デヴィッド・クロスビー らと結成し、フォークとロックを融合した音楽性と人気で、後進に多くの影響を及ぼしたロサンゼルスの重要バンド [The Byrds] 拍手 '65年、ディラン作のデビュー曲「ミスター・タンブリン・マン」で、いきなりの全米No.1を獲得すると共にトップ・バンドへと駆け上がった彼らが、同年にリリースした2nd [Turn! Turn! Turn!] から、旧約聖書の一説をとり入れライティングしたフォーク・リバイバル時代の主役の一人でもある ピート・シーガー の楽曲を見事ロックへと昇華させた先行シングルで、2度目(最後)の全米No.1ヒット

 

[Turn! Turn! Turn!] 音譜