ボブ・ディラン や ビートルズ を筆頭に自作自演の流れが始まった60年代から70年代に入り、シンガー/ソングライターという名称で語られるようになった百花繚乱の時代に現れたアイルランド出身のアーティスト [Gilbert O'Sullivan]
'72年の夏に全米で6週に亘りNo.1を記録した「アローン・アゲイン」の大ヒットで一躍 “時の人” となった彼が、ディスコの隆盛やパンク・ムーヴメントの兆しが見られ始めた'76年の混沌とした時代に埋もれてしまった悲運のシングル
[To Each His Own / 二人の願い] ![]()
もっと、評価されても良い曲だと思うんですけどねぇ・・・![]()
なんとも、初々しいですなぁ (笑)





