[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -6ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

天国でもピアノを弾き、あの優しい笑顔で歌ってることでしょう おねがい ご冥福をお祈りいたします

 

 

一般的にオールディーズと呼ばれる '60年前後の数年間でヒットを量産し、他アーティストの楽曲提供での成功と共に70年代半ばの全米No.1獲得で、大復活を果たしたニューヨーク・ブルックリン出身のレジェンド級シンガー/ソングライター [Neil Sedaka] 拍手 そんな彼の高校時代の元恋人 キャロル・クライン  への想いをヒット狙いで '59年に歌い、見事に全米9位を記録した起死回生の一曲であり、その後、キャロル・キング の名で業界入りした彼女の初録音が、そのアンサーソングだったと語られる青春ラヴソング

 

[Oh! Carol / おお!キャロル] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        この時代のヒット路線で書いたそうで、それが当たりました!

 

 

 

 

 

 

          曲調もそのまんまのアンサーソング イカす~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

       エルトン・ジョンが設立したレーベルから出した '75年の全米1位!

 

 

 

 

 

 

 

     楽曲提供で、これも '75年に全米No.1となった「愛ある限り」 スゴイ!

 

 

 

 

 

 

 

天翔ける星となって10年、世界で最も影響力のあるアーティストの一人でもある デヴィッド・ボウイ が、'77年のベルリン時代にリリースされた盟友 ブライアン・イーノ との共作のオリジナルで、'89年の “ベルリンの壁の崩壊” から始まる東欧の民主化となるキッカケのひとつにもなった重要曲!

 

 

 

 

 

   何十年もの時空を超え代表曲のひとつとなった、まさに、時代に選ばれた名曲 拍手

 

 

 

 

 

 

15年ぶりの復活となった オアシス ですが、'97年にカヴァーしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'98年には、ボブ・ディラン の息子である ジェイコブ がやってる ウォールフラワーズ でカヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルでも参加している ロバート・フィリップ が、2016年の キング・クリムゾン で、カヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のシメは、80年代ニューウェーヴの時代から生き残ったUKバンド デペッシュ・モード の2019年のカヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を変え品を変え、時代ごとのツボをあざ笑うが如くシーンを刺激するポップセンスで50年を越すキャリアを積み重ねカルト的な人気を誇る、ロン (key.) とラッセル (vo.) のメイル兄弟によるロサンゼルスのブッ跳びデュオ [Sparks] 拍手 グラムロックに仕分けされたバンド形態での70年代前期からパワーポップへ、そしてバンド解体と共に兄弟ユニットへと変化していった彼らが、プロデュースに ジョルジオ・モロダー を迎え、シンセポップの道に歩み始めた '79年の作品 [No. 1 in Heaven]  から、ある意味 爆  笑 息子たちの競争をテーマにしたクセ強なシングル

 

[Tryouts for the Human Race] 音譜