[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -5ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

'65年に全米5位、R&B1位を記録した「ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット」の大ヒットを皮切りに30曲以上もヒットを飛ばしているにも関わらず、何故か知名度が低いテキサス州出身サザン・ソウルの偉大なアーティスト [Joe Tex] カラオケ '82年、まだこれからといえる47歳の若さで他界した彼が、'77年にリリースしたアルバム [Bumps & Bruises / バンプ・ノー・モア] から、R&B7位、全米12位、全英では2位まで上昇した、生前最後のヒット・ナンバー

 

[Ain't Gonna Bump No More (With No Big Fat Woman)] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              コレ聴いたことあるでしょ ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

           快進撃が始まったのは、このバラードから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大戦後の傷あとがまだ残る数年後、いまだ主流であったジャズ&ブルースの時代となる '51年に タイニー・ブラッドショー によってリリースされたブギウギなオリジナル!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにやってきた、ロックン・ロール時代の '56年にはギター・リフを再構築した ジョニー・バーネット・トリオ によってカヴァー!

 

 

 

 

 

           この女性は、なんで・・・(笑)

 

 

 

 

 

それから約10年、ジェフ・ベック から ジミー・ペイジ へと移行しつつあった '65年の ヤードバーズ が、カヴァーしたサイケな一撃!

 

 

 

 

          暴れん坊将軍と化した ジェフ・ベック 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70年代に入り、'74年の エアロスミス によってシングル・カット!

 

 

 

 

 

        邦題が「ブギウギ列車夜行便」って、昭和ですなぁ 照れ

 

 

 

 

 

 

'77年には、極悪 レミー・キルミスター 率いる モーターヘッド によってカヴァーされました グッ ジャンジャン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'72年、それまでのロックとは一線を画すジャズやR&B等のブラック・ミュージックを色濃く反映したスタイルでシーンに登場したバンド [Steely Dan] グッ ニューヨークで意気投合した ウォルター・ベッカー と ドナルド・フェイゲン の二人を中心とするバンド形態から次第にスタジオ・ミュージシャンを多く起用したユニットへと変化していった彼らが、'77年にリリースし 最大のヒット作で、モデルの 山口小夜子さん のジャケットでも話題となった6thアルバム [Aja /  彩(エイジャ)] から、第2弾シングルで放たれた全米19位記録のナンバー

 

[Deacon blues] 音譜

 

 

 

 

 

steely dan aja 77

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ジェフ・バクスター が在籍していた頃のバンド形態での最初のヒット !