[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -4ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

天翔ける星となって10年、世界で最も影響力のあるアーティストの一人でもある デヴィッド・ボウイ が、'77年のベルリン時代にリリースされた盟友 ブライアン・イーノ との共作のオリジナルで、'89年の “ベルリンの壁の崩壊” から始まる東欧の民主化となるキッカケのひとつにもなった重要曲!

 

 

 

 

 

   何十年もの時空を超え代表曲のひとつとなった、まさに、時代に選ばれた名曲 拍手

 

 

 

 

 

 

15年ぶりの復活となった オアシス ですが、'97年にカヴァーしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'98年には、ボブ・ディラン の息子である ジェイコブ がやってる ウォールフラワーズ でカヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルでも参加している ロバート・フィリップ が、2016年の キング・クリムゾン で、カヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のシメは、80年代ニューウェーヴの時代から生き残ったUKバンド デペッシュ・モード の2019年のカヴァー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を変え品を変え、時代ごとのツボをあざ笑うが如くシーンを刺激するポップセンスで50年を越すキャリアを積み重ねカルト的な人気を誇る、ロン (key.) とラッセル (vo.) のメイル兄弟によるロサンゼルスのブッ跳びデュオ [Sparks] 拍手 グラムロックに仕分けされたバンド形態での70年代前期からパワーポップへ、そしてバンド解体と共に兄弟ユニットへと変化していった彼らが、プロデュースに ジョルジオ・モロダー を迎え、シンセポップの道に歩み始めた '79年の作品 [No. 1 in Heaven]  から、ある意味 爆  笑 息子たちの競争をテーマにしたクセ強なシングル

 

[Tryouts for the Human Race] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バブル景気と相俟って華やかな洋楽時代でもあった80年代半ば、ソフト&メロウ調のアダルトなブラック・ミュージックであるクワイエット・ストームもまた静かな人気を集めていました。そんなシーンの象徴的な存在でもあった、オハイオ州出身のシンガー/ソングライター [Anita Baker] クラッカー デトロイトのグループである チャプター8 の女性リードシンガーとして70年代末に頭角を現した彼女が、レコード会社の倒産を機にソロの道へと進み、グループ時代の同僚とそのプロデューサー  マイケル・J・パウエル の強力な手腕で '86年にリリースされた2ndアルバム [Rapture] から、全米8位、R&B2位、AC(アダルト・コンテンポラリー)3位の大ヒットを記録した、あま~いチョコレートの様なラヴソング 

 

[Sweet Love] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             グラミー賞のR&B部門で2冠を達成!