バブル景気と相俟って華やかな洋楽時代でもあった80年代半ば、ソフト&メロウ調のアダルトなブラック・ミュージックであるクワイエット・ストームもまた静かな人気を集めていました。そんなシーンの象徴的な存在でもあった、オハイオ州出身のシンガー/ソングライター [Anita Baker]
デトロイトのグループである チャプター8 の女性リードシンガーとして70年代末に頭角を現した彼女が、レコード会社の倒産を機にソロの道へと進み、グループ時代の同僚とそのプロデューサー マイケル・J・パウエル の強力な手腕で '86年にリリースされた2ndアルバム [Rapture] から、全米8位、R&B2位、AC(アダルト・コンテンポラリー)3位の大ヒットを記録した、あま~いチョコレートの様なラヴソング
[Sweet Love] ![]()
グラミー賞のR&B部門で2冠を達成!
