[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -12ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

高校時代に意気投合した4人が、活動開始の '53年から40年間もオリジナル・メンバーで活躍したという固い絆で結ばれたデトロイトのヴォーカル・グループ [The Four Tops] カラオケ デビューから鳴かず飛ばずの日々が続き、レーベルも多く変え たどり着いた地元の “モータウン” でチャンスを掴んだ彼らが、'65年リリースの [Second Album] から、初の全米No.1とR&B1位を獲得した ホーランド=ドジャー=ホーランド 作の大ヒット・ナンバー

 

[I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               たのしそうです (笑)

 

 

 

 

 

 

 

   ホーランド=ドジャー=ホーランド とのコンビといえば、この '66年の大傑作‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビートルズが解散し、サイケのロックスターが次々とこの世を去っていった70年代初頭、その大きな穴を埋めるかのようにシーンの頂に登ってきたプログレッシヴ・ロックの面々 グラサン そんな時代の '73年にデビューした英国サリー州のバンド [Camel] クラッカー 多くのバンドが名作を発表した70年代前半にあって、彼らの出世作となった '74年リリースの2nd [Mirage / 蜃気楼] から、トールキンの「指輪物語」を題材にした逸品

 

[Nimrodel / The Procession / The White Rider] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルとしては2度目の登場となる、60年代前半のアメリカで大活躍したガールグループ  “シュレルズ”  が、'61年に バート・バカラック の作曲で全米8位、R&B3位を記録しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、オリジナルを気に入って頻繫に演奏していた ビートルズ が、'63年にカヴァーして全英7位、全米で67位を記録した!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'69年にはロサンゼルスで結成された スミス (英国じゃないよ)が、全米5位の大ヒットを放ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のシメは、2008年に バート・バカラック のピアノ演奏で アデル が披露したバージョン!