[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -12ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

数十年にかけ、悪ふざけのパーティー・ボーイからオルタナティブの重鎮へと! ファンクやヒップホップ、パンクにトドメを刺すかのように刺激的なスタイルで未開の地を開拓してきたビッグ・ネーム [Red Hot Chili Peppers] グラサン ここ日本では レッチリ の愛称で親しまれてる彼らのロサンゼルスで旋風を巻き起こした嵐が、全米へと拡がるのも時間の問題となりつつあった '85年にPファンク軍団の総帥 ジョージ・クリントン がプロデュースし、メンバー全員がコカインまみれだったとされる危ない2nd [Freaky Styley] から、アンソニー(vo.)が フリー(b.) のことを歌った若き日のハチャメチャな一曲

 

[Jungle Man] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         もう~ やりたい放題デス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪痕も残せず '74年に解散した アッシュズ・オブ・ムーン のメンバーが、70年代終盤に台頭してきたUKニュー・ウェーヴの潮流に刺激を受け、当時 画家の道を歩みだしていたフロントマンの ポール・ロバーツ を説得して再スタートしたロンドンのバンド [Sniff 'n' the Tears] 拍手 そんな彼らの '78年にリリースされたデビュー作 [Fickle Heart] から、何故か海を渡ったアメリカでウケた全米15位のキャッチーなヒット・ナンバー

 

[Driver's Seat] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

'82年、「青春の傷あと」(2位)、「ジャック・アンド・ダイアン」(1位)となる特大の連続ヒットと共にアメリカン・スターへと一気に駆け上がった、現在は “ジョン・メレンキャンプ” の本名で活動しているシンガー/ソングライター [John Cougar] アメリカ 治安が悪く殺人も多かったというインディアナ州の田舎町から大都市のニューヨークへ、喧嘩早いヤンチャな青年から一本筋の通った大人に成長し、真の成功を手する夜明け前にリリースされた '81年のアルバム [Nothin' Matters and What If It Did / 夜を見つめて] から、自身 ソングライターとして一歩前進できたと話す、全米17位を記録した楽曲

 

[Ain't Even Done with the Night / 夜が泣いている] 音譜