[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -11ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

70年代フィリー・ソウルを中心に活躍した名ソングライター・コンビ “ケニー・ギャンブル & レオン・ハフ” が、女性3人組 ラベル の為に書いたとされる楽曲を '72年に ハロルド・メルビン & ブルー・ノーツ がレコード化し、全米で3位、R&B1位の大ヒットを記録したオリジナルで、邦題は「二人の絆」!

 

 

blue notes

 

 

 

                                リードは若き日のクマさん テディ・ペンダーグラス ニコニコ

 

 

 

 

 

続いて、最初に提供する予定だった ラベル からソロに転向したソウルのゴッドマザー パティ・ラベル が、80年代に入りステージで披露しだし、'85年にライヴ盤をリリース!

 

 

 

 

 

          度々何かが憑依するゴッドマザーによる圧巻のステージ  びっくり

 

 

 

 

 

 

今回のシメは、英国マンチェスターのブルー・アイド・ソウル的なバンド シンプリー・レッド が、バブル景気まっただ中の '89年に放った、全英2位、全米1位の大ヒット・カヴァー!

 

 

 

 

 

                巷では、このヴァージョンが一番有名かも 拍手

 

 

 

 

 

 

南アフリカ出身のジャズ・ピアニスト マンフレッド・マン (key.) がイギリスに渡り '62年にロンドンで結成、多くのメンバー・チェンジやバンド名を変えながらも活動を続けるバンド [Manfred Mann] 拍手 3rdシングルで早くもブレイクを果たした彼らが、ニューヨークのヴォーカル・グループである エクシーターズ が '63年に発表した曲を翌年にカヴァーし、全英と全米の両チャートで初のNo.1を獲得した '64年の第5弾シングル

 

[Do Wah Diddy Diddy] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           オリジナルは、全米78位 汗

 

 

 

 

 

 

 

 

                '77年には ブルース・スプリングスティーン の楽曲を得意のカヴァーで全米No.1 !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校時代に意気投合した4人が、活動開始の '53年から40年間もオリジナル・メンバーで活躍したという固い絆で結ばれたデトロイトのヴォーカル・グループ [The Four Tops] カラオケ デビューから鳴かず飛ばずの日々が続き、レーベルも多く変え たどり着いた地元の “モータウン” でチャンスを掴んだ彼らが、'65年リリースの [Second Album] から、初の全米No.1とR&B1位を獲得した ホーランド=ドジャー=ホーランド 作の大ヒット・ナンバー

 

[I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               たのしそうです (笑)

 

 

 

 

 

 

 

   ホーランド=ドジャー=ホーランド とのコンビといえば、この '66年の大傑作‼