最近のぼっちゃまは私が何か言うと、「やいやいや!」と嫌々するようになった。
これまでも嫌々はしてたけど、ほんまに気に入らないんやな、って時だけやったのに。

最近はひどい。軽く流せる時と、怒って大泣きして、もうムーリー!ってなる時がある。

今日は午前中まだ暑いのましやったし、木陰の公園行った。ブランコに乗りたがって、一緒に乗った。ブランコって地味に足疲れるし、ぼっちゃま乗せてるとしんどいから、一回下ろしたら、ギャン泣き!しょうがないからすぐ乗せたら泣き止んだ。「滑り台しようや~」とかいろいろ言ってみても、「やいやいや」って首を横に振る。さすがに疲れて下ろしたら、火が着いたように大泣き。そんなブランコごときで~って呆れるけど、1才児やもんな…
なだめても泣き止まず、また乗せて、を何回かして、最後は大泣きのぼっちゃまを抱えて帰った。
ブランコ恐怖やわ

これまでなら泣いてもうまく機嫌をとったり気を紛らわせて済んでたのに、もう絶対負けない勢いで泣き続けるから、途方に暮れる。
暑いからよけいしんどい。

これが魔の2歳児への道か…

最初にできた実がキュウリぐらいの大きさになった!ゆる~り ふうこの毎日-SN3G0265.jpg

肥料あげてから急に大きくなったかも。
他も小さい実が10コはあるかな。
大きいネットにしたらツルもぐんぐん伸びてもうリビングの窓の高さ超えたし!
横にも広がってほしいな~上のツルを切るといいんやっけ??


庭の草はもう手がつけられないぐらい…
コスモスがもう咲いてる~
ゆる~り ふうこの毎日-SN3G0266.jpg

ほっといても毎年咲くけど早いなぁ。
/リチャード・ブローティガン
藤本和子 訳


「アイデスでは、どこか脆いような、微妙な感じの平衡が保たれている。…」ようにこの小説全体に漂う感じも危うく脆い。

まず西瓜糖って何?だったから、最初は意味不明の連続だった。

でも次第にこの西瓜糖の世界に引き込まれていった。

静かなアイデスの暮らしと、正反対の残酷な場面。残酷な場面でも感情的なものが感じられない。異様な静けさがある。

おかしな夢を見て、しばらくぼーっとしてる感じ。
虎や、鱒、ランタンの明かり、暗い西瓜畑、燃える小屋…
脳裏に残る小説。