毎朝水やり。ゴーヤは朝には水分足りてないのか葉っぱがしなしなになってる。バケツいっぱいにお水あげるとぐんぐん吸ってるようでなんか気持ちいい。
一番大きいゴーヤはもう食べれそう!ゆる~り ふうこの毎日-SN3G0272.jpg

次にまぁまぁ大きいのが二つあるし、8月はゴーヤ料理ばっかりかな~

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朝顔もやっと伸びてきた。去年の種が砂利に落ちてたみたいで、石の間から芽が出てきた。たくましい!

四つ葉のクローバー
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まだ三つ葉しかない。

暮れ方になると、ひぐらしが鳴く。涼しげ。実家も田舎やけど田んぼしかないからひぐらしは鳴かない。山の近くのおばあちゃんちでしか聞いたことがなかったから、ここで聞けるのはうれしい。山っていうほどの山でもないのに不思議。
川井道子さんのコーチングの本で、ぐっときたのが
「完璧でなくていい、ほぼ良い母親でいい。」という言葉。
イギリスの精神科医で小児科医であるウイニコット氏の言葉が引用されていた。

「ほぼ良い母親とは、育児に自然に没頭でき、十分に子どもを抱っこし、子どもが成長していくにつれて、うまく手を抜いていくような母親」で、さらに
「誰でもほぼ良い母親になれる。ただし、新米の母親を支える人がいるならば」

手抜きしまくりで完璧からは遠いけど、一人でがんばりすぎなくていいんやなって。
ただ子どもの命を守るのは絶対手抜きしたらあかんと思う。

今日近所の兄弟の弟くんが、転けて額すごい腫れて大泣きしてた。
一緒に遊んでた小学生のお兄ちゃんたちもオロオロしてて、たまたま私が外にいてて声かけたんやけど。お母さんは?って聞いたら出かけていないらしくて、お兄ちゃんはたぶん小学1年生で、弟は2・3才かな?まだ生後数ヶ月の3人めだけ連れてったみたい。いつ帰ってくるか、携帯番号とかもわからないって。たんこぶできたぐらいでよかったけど、それでも子どものは怖いし…もっと危ない事になったらどうするんやろうって、呆れた。見てもらえる人がいないなら、近所やしちょっと声かけてくれたらな~って思うけど、こっちが声かけないとあんまり関わりたくないって感じのお母さんやし…心配。
今日から怒らないママになれる本! 子育てがハッピーになる魔法のコーチング
/川井道子

Amazonで古本で購入。お母さん目線で、共感できて、明日も頑張ろうと思える本。説教くさくないのがいい。
これからもお守りみたいに持っておきたい。
コーチングは子育てだけじゃなくて、ダンナや働いていれば会社などにも使えそう。

最近参加した子育ての会で、ある有名な先生と話す機会があって、その時のアドバイスもこのコーチングと同じやった。その先生はアドラー心理学やっけな。

例えばオモチャを投げつけたら、「こらっ!なんで投げるの?あかんやろ!」とすぐ怒るのはダメらしい。
年齢によって少し変わってくるけど、 ぼっちゃまぐらいなら、「いたた~オモチャさん痛い痛いしてはるよ」
もう少し言葉がわかる年齢なら、「どうしたらポイしなくなるかな?」
「ポイしたらお母さんは悲しいな。」

まず子供のさまざまなメッセージをキャッチすること。
お母さんの意見を押し付けないで、意見として言う。子供にどうしたらいいか考えさせる。他にもいろんな場面でのコーチングの仕方が紹介されていて、実践できるのもいい。
イライラガミガミして親も子もいいことなんてないんやな~