この前から遊びに行ってる、子育て支援センターでしてて初めて行ってきた。

ピアノの先生をしてるおばさまが二人で、参加者は20組いないぐらいかな。

あいさつの歌に始まり簡単な手のふりをつけて歌ったり、みんなで輪になってピアノの音に合わせて歩いたり。カスタネットや、ポンポンも使った。
歌うパネルシアターもあって、バナナの親子のやったからぼっちゃま最前列でめっちゃ見てた。

工作もあって、プチプチで魚を作った。シールはぼっちゃまが貼ったよ
ゆる~り ふうこの毎日-SN3G0263.jpg


ぼっちゃまはずっとご機嫌で、チョロチョロしてた。みんなでするのも一緒に手をつないでできた。手のふりはまだできないけど、音に合わせて体動かして楽しそうやった

私も楽しかったし、登録してきた。月一回なら気楽やし。
昨日の夜はすごい雨やった。
今朝庭に出てみたら、ゴーヤの花が落ちて、小さな実が一つできてた!ゆる~り ふうこの毎日-SN3G0263.jpg

最初に立てた棒とネットではもう小さいから、3m3mのネットを買って、ベランダから吊り下げて引っ付けた。

これでゴーヤカーテンになりそう
本作で第136回芥川賞受賞。

二十歳の知寿が遠い親戚の70過ぎのおばあさん、吟子さんと暮らす春から次の春までの物語。

このおばあちゃん吟子さんがとてもかわいくて、でも年寄りらしい抜け目ない感じもいい。
知寿が悩んだりしていても、年配者らしくお説教やはっきりとしたアドバイスもしない。

「救いようがない。いつになったら、ひとりじゃなくなるのだろうか。思って、はっとした。わたしはひとりがいやなのか。ひとりがいやだなんて、子どもじみていて恥ずかしいと思っていたのに。」

知寿は他人との関わりを面倒だと思っていたが、吟子さんと暮らすうち、ひとりは寂しいと気づく。

何も思い煩うことがないような吟子さんでも、「この小さいおばあさんが、もう悲しんだりむなしくなることがなければいいけど、無理なんだろう。使い果たしたと思ってても、悲しみやむなしさなんかは、いくらでも出てくるんだろう。」

ひとりは寂しい。でもひとりで生きて行かなければいけない時がある。それを知るのが大人になることなのかもしれない。悩んでも結局、答えを出すのは自分ひとりなのだから。
「でも今、ひとりになってみたいという気持ちを無視したら、わたしはいつまでもここに居座って、何も知らないまま一生を終えてしまうかもしれない。」