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20歳位の頃、腕時計を集めていたことがあります。
腕時計と言っても、ロレ●クスとか●メガみたいな高級な物ではなく、
(伏せ字にする意味あるのか(^^ゞ)
ちょっと「おもちゃ感覚」の腕時計を集めていました。
例えば、「G-Shock」を中途半端にパクった「D-Shock」とか、
ボタンを押すと、ムダに英語やフランス語で時間を知らせてくれる時計とか、
チャチいゲームのついた腕時計とか…。
バイトの行きや帰りによく寄り道をしていたファッションビルに、
そういうジャンクな時計とかを扱うショップがあり、
しょっちゅうそこで買っていました。
どれも、値段は1個あたり1,000~1,500円程度という、リーズナブルな物。
そういった時計をしょっちゅう買っては、バイト先の友人に見せびらかしたりして楽しんでいました。
しかし、こういったジャンクな時計を使い続けていたら、あることに気がつきました。
こういうチープな時計って、すぐに壊れて動かなくなるんです。
どの時計も、だいたい1~2か月くらい使用していると、
ボタンが効かなくなったり、液晶が表示しなくなったり……。
おもしろがってた事もありますが、すぐに壊れてしまう事もあり、
しょっちゅう時計を買っていました。
何だかんだ、20個くらいは買ったかと思います。
で、20個くらい腕時計を買って、ようやく気づきました。(おせーよ)
「これってまさに、『安物買いの銭失い』だよな…
」単純に、時計が1個1,000円だったとしても、20個ならば20,000円にもなります。
20,000円あったら、そこそこ丈夫で良い時計が充分買える値段ですよね。
はっきり言って、ヘタッピなお金の使い方をしていた訳です。
しかも、壊れて動かなくなった時計が徐々に溜まっていくのをみると、
買ったときの盛り上がった気持ちはどこへやら。
何にも考えずに買っていた自分の馬鹿さ加減にゲンナリしてきました

この体験をへて、「安いものには、安いなりの理由がある」という事を悟りました。
最近は企業努力もあって、安くても品質が良いものは以前より増えていると思います。
しかし、こういう事って、今でも色々な所に当てはまる考えだと思います。
むしろ、少々高くても「長く使い続ける」意識を持って買い物をした方が
長い目で見れば、安い物を買うより「経済的」だったりします。
この時の体験以降、ムダな買い物が減った気がします。
しかも、現在使用している腕時計(G-SHOCK)は
かれこれ10年以上元気に動いてくれています。
みなさんはいかがですか?
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