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前の記事はこちら→ワード・エクセルを買わなくてもOK!? <その1>
ワード・エクセルを買わなくてもOK!? <その2>OpenOffice編
<その2>でご紹介した「OpenOffice」は、フリーのアプリケーションでしたが、
今度ご紹介するのは、少し方法が異なります。
まずは、検索で有名な「Google」のサイトをご覧ください。(↓クリックで拡大します)

真ん中あたりにある「便利なツール」というタブを押していただきますと、
その下に5つのアイコンが出てきます。
その中に「ドキュメント」というアイコンがあるので、これをクリックします。
すると、こんな画面になります。(↓クリックで拡大します)

『Googleドキュメントへようこそ』という画面になりました。
さらにここからログインすると、下のような画面になります。

そこでまた、「新規作成」をクリックしてみると、
「文書」「プレゼンテーション」「スプレッドシート」…と出てきます。
そうです、この「Googleドキュメント」は、
webサイト上において、
●ワードにあたる「文書」
●パワーポイントにあたる「プレゼンテーション」
●エクセルにあたる「スプレッドシート」
を使えるというサービスなのです。
すなわち、パソコンにソフトをインストールするなどの必要がありません。
使いたいときは、ネットでブラウザ経由で接続すればOKです。
この「Googleドキュメント」も無料で利用できます。
※ちなみに、Googleドキュメントは現在ベータ版として公表されています。(2009年4月23日現在)
ただ、このGoogleドキュメントはネット経由という事もあり、
操作感はちょっとモタモタしている感じがします。
また、ソフトの機能なども、ワードやエクセルの機能の基本的な部分はまかなえるといった感じで、
Openofficeと比較すると、機能的には制限されています。
こういう書き方をしてしまうと、「無料以外に取り柄が無いじゃん」と思われそうですが、
Googleドキュメントでは、無料で利用できる事よりも、
「インターネット経由でどこからでも操作できる」
というのが最大の売りのようです。
例えば、会社で作業していたワードやエクセルのデータを自宅に持ち帰って作業したい場合、
●「データをメモリスティック等にコピー or メールで送信する」という手間
●複数の場所やパソコンで作業をしていると、どのデータが最新のデータなのか、
混乱を生じる可能性が高まる
といった問題を生じてしまいます。
しかし、Googleドキュメントを利用すれば、これらの問題は解消されます。
会社のパソコンだろうが、自宅やネットカフェのパソコンだろうが、
ネットにつながれば、どこのパソコンからでも
データの作成・編集が可能です。
しかも、一人で使うだけでなく、複数の人とデータを共有する事も可能で、
分担して作成したデータをGoogleドキュメントに保存して
そのデータを複数の人がアクセスする………といった使い方も可能です。
こういったインターネット場でアプリケーションやデータの共同利用をしたりできるサービスを、
「クラウドコンピューティング」(クラウド[Cloud]=雲)というらしいですね。
(上記の説明が適切なのかちょっとわかりませんが…)
今後は、もしかしたらこういったサービスが一般的になるのかもしれません。
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余談ですが、Googleのサービスを利用した仕事術については、
↓こちらの本が参考になるかと思います。
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***今回ご紹介したのはこちら***
Googleドキュメント
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↓ちょっとこんなのつけてみました。気が向いたら押してやってください。
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