年払いにして節約する | 節約術.com ~節約術で家庭をまもれ!~

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節約術.com >> 固定費の節約術 >> 年払いにして節約する
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皆さんも基本的に月々固定費を支払っているかと思いますが、
そんな固定費でも、支払い方法を1ヶ月払いではなく、1年払いにすると、
払い込む料金の総額が安くなったりします。



年払いに出来る固定費には、以下のようなものがあります。


まずは、生命保険や傷害保険、自動車保険、学資保険などの保険はたいがい年払いに出来ます。
(年払いは、保険会社からするとむしろ都合が良いのでしょうし)
商品によって安くなる額は違うと思いますので、保険会社に確認してみると、
想像以上の節約になるかもしれません。


その他では、NHK受信料なども年払いがおトクです。

下に、「衛生契約(地上契約含む)」と「地上契約」それぞれで、
月払いと年払い(12か月前払額)を比較してみますと、

  ◆衛生契約(地上契約含む)の場合の年間払込額
    ◯月額:2,290円 × 12か月 = 27,400円   
    ◯年払い(12か月前払額): 25,520円
    ●差額:-1,880円

  ◆地上契約の場合の年間払込額
    ◯月額:1,345円 × 12か月 = 16,140円   
    ◯年払い(12か月前払額): 14,910円
    ●差額:-1,230円


といった感じで、これだけ価格が変わります。


また、年払いではないものの、毎日の通勤などで使う定期券も、
1か月分よりも、3か月分や、6か月分で購入した方が、1か月単位ではかなり安くなります。


それ以外にも、年払いに出来るものはいくつかあるかと思いますが、
年払いを行う際には、注意しておくべき事があります。


それは、
支払日になった時に、12か月分(定期なら3~6か月分)分の金額を
一括で払える様に用意をしておかなくてはならない

事です。


特に、保険料の年払いとなると、結構な額になったりますので、
かなり計画立ててお金を用意しておかなくてはなりません。

そのための方法としては、年払いの1か月分の金額を
毎月コツコツと積み立てておいて、用意するのが無難
かと思います。


また、定期券の3~6か月分の場合には、「紛失リスク」があります。
うっかり買ったばかりの定期を落としてしまい、見つからなかったとしたら…。
はっきり言って、かなりブルー354354になりますよね。


年払いは確かに年間の支払額が安くなりますが、その分、管理の手間が発生するので、
私には出来ない、と思われる方は無理してしない方が、精神衛生上いいと思います。
(我が家もやるかどうか、今悩んでますシラー
しかし、うまく管理できたら、結構な額を節約できると思います。


で、


突然ですが、


年払いについて考えていたら、ちょっと「ある方法」を思いつきました。ニコニコ
今度(といっても、ちょっとお時間をいただきますあせる
記事にしたいと思います。

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