大満喫クロアチア・モンテネングロ・イタリア・ドイツ18都市周遊10日間 4日目その1
ドブロブニクの2日目。
今日は夜のフェリーでイタリアへ移動。
それまでの間に、ずっと行きたかった場所へ。
約10年越しで行くことができる。
10年前にドブロブニクへ来た時に
旅行者に教えてもらったのです。
ユーゴスラビア(今のモンテネグロ)にコトールという町があり
そこはドブロブニクよりもすごい。
あそこは世界でも有数の美しい町。
と教えてもらったのですが、
当時はドブロブニクの西にある国境からユーゴスラビアへ移動するのは危険だったのであきらめ。
そんなコトールは行ってみたくて、
たまにインターネットで行き方をチェック。
行きやすくなっていたらブログに誰かが書くはず!と。
そしたらちょこちょこ出るようになってきた。
いけるじゃん!
ということでコトールへ行ってきました。
国境のパスポートコントロールを超えて
海岸線をひた走る。
絶景。
とはいえ到着時間が分からないため、
トイレ行きたい中ずっと海岸線を見ている。
段々苦痛に。
やっと到着。
早速トイレへ行ってから。
コトールはドブロブニクのように目の前が海、
後ろは山。
その山には城壁。
万里の長城みたい。
町の中心広場。
ドブロブニクを小さくしたような町。
どこも絵になる。
泉があったり。
と歩いていると城壁を通って高台へ行けることが判明。
そこから山登り。
歩いて行くと、、、
おぉ絶景だ。
いいねぇ。
ドブロブニクと違うこの山々。
帰りのバスまで1.5時間しかないからそろそろバス停へ。
また同じ道を通ってドブロブニクへ。
いやぁ、ずっと想ってたかいがあって行くことができた。
ドブロブニクへ行った際にはぜひコトールへ。
大満喫クロアチア・モンテネングロ・イタリア・ドイツ18都市周遊10日間 3日目その3
ドブロブニクでの夕食は名店「プロト」
ドブロブニクで旧市街にあるレストランでは一番有名かも。
その分お値段もかなり高め。
まぁセレブバックパッカーとしては
せっかくのドブロブニクでおいしいものを食べておかなくては。
テラス席もあるけど外はちょっと寒いので
室内側をRQ。
さて何にしようかとメニューを見ていたらでてきた突き出し。
お通しのようなものか。
あらおしゃれ。
魚のスープ。
出汁が出ていてとてもおいしい。
野菜のスープ。
トマトベースでこれまたおいしゅうございます。
カルパッチョ。
とてもダイナミック。
普通カルパッチョってお皿に刺身が並ぶけど、
サラダの上に刺身がのっていてすごいボリューム感。
量が多すぎ。
質より量な盛り付け。
味もちょっとダイナミック。
魚介のリゾット。
これはすごい!
魚介の出汁がたっぷり。
それがしみ込んだ米。
そこにバターとオリーブの香り。
口に広がる。
もう一つメインに魚介類のグリル
やはり魚が有名な町だからシンプルな味付けが一番違いが分かる。
いかは柔らかいし、
白身魚は衣までもったいないから食べたくなるほど。
海老もぷりぷり。
素材の良さがよくわかる一品。
おなかいっぱいになりすぎてデザートにはたどりつけず。
食べ終わったら真っ暗。
夜のドブロブニクもいい感じ。
オレンジの明かりってそれだけで雰囲気がよくなる。
旧市街と夕焼けを見てホテルへ戻る。
明日は隣の国モンテネグロへ日帰り。
大満喫クロアチア・モンテネングロ・イタリア・ドイツ18都市周遊10日間 3日目その2
ホテルから歩いて旧市街へ。
途中、ビーチがあったので立ち寄り。
レストランの専用ビーチ?
ぽかったけど、お客さんは誰もいないので
ビーチで自由に撮影。
さて旧市街の入り口。
門をくぐったら、
広場。
地面から家から完ぺきな街並み。
横を見ればこんな細道。
あぁ10年ぶりのドブロブニク。
何も変わってない。
ただ、今回は季節がいいから観光客が多い。
おなかがすいたから早速ランチ。
フィガロで紹介されていたパン屋。
シュコーラ。
日本語で「学校」
生ハムとトマトのサンドイッチ。
超うまい!
パンは焼き立てだし、生ハムの塩加減が最高。
こんなサンドイッチが食べられるなんて。
旧市街を見るならまずは城壁から。
ローテンブルクのように城壁が一周していて
そこから町を見られる。
けっこう崖ぎりぎりの城壁で高所恐怖症にとっては怖い。
屋根のオレンジがすごい。
ただ、1990年ころの内戦でほとんどは破壊されたらしい。
だから屋根がきれいなのだそうな。
苔が付いている屋根は内戦で壊されなかった家と10年前に来た時は教えられた。
そんなドブロブニクは日本人にとっては
魔女の宅急便のモデルになった町として有名に。
本当にモデルとなったのかは?だが、
魔女の宅急便の町とあまり似ていない。。。
ただ、最後にキキが飛んでいる背景に出てくる町並みだけはちょっと似ている。
おっ!ジジか?
ジジは残念ながら黒猫だから違います。
歩いたら暑くなってきたからジェラートを。
ここも見た目は超おいしそう!
看板はおいしくなさそうだけど。
ブラッドオレンジのジェラート。
おぉ。まずい。
薬の味だ。。。
というわけで見た目に騙されゴミ箱行き。
食べきれなかった。。。
ここはなんと世界で2番目に古い薬局だそうだ。
この薬局のボディークリームが有名らしく、
フィガロにも紹介されている。
というわけでお土産にたくさん購入。
お店にも日本語の雑誌の切り抜きがあり見せてくれる。
次に、ロープウェーで裏山に当たるスルジ山へ。
実はこのロープウェーは昨年できたばかり。
それまでは内戦で破壊されてそのままだった。
だから10年前に来た時は破壊されたロープウェーを横目に歩いて山登り。
ロープウェーだとらくらく。
スルジ山からはこの絶景。
theドブロブニクの景色。
こちらもまた絶景。
あ~夕飯にたどり着く前に長くなってしまった。
次回は夕飯。
大満喫クロアチア・モンテネングロ・イタリア・ドイツ18都市周遊10日間 3日目その1
3日目は朝からドブロブニクへ飛行機で移動。
と気合を入れすぎて早く行き過ぎて
一本早い飛行機ににも間に合う時間に到着。
早い飛行機はつらそうだからと遅い飛行機にしたのに
間に合ってしまった。
ドブロブニク行きはプロペラ機。
機内食としてクッキーが一枚。
なかなか質素。
でるだけましか?
ドブロブニクまで5000円くらい。安いもんだ。
おぉ!
ドブロブニクが見えた!
ドブロブニクの先に空港があるらしい。
飛行機はぜひ左の窓側に座ることをお勧め。
空港から市内へはバス。
バス乗って飛行機で通り過ぎたドブロブニクの旧市街へ戻る。
今度は左側に座ると海がずっと見えて最高。
旧市街から歩いて
ホテルへ。
ホテルはエクセルシオール。
エクセルシオールは高級ホテル。
というのもせっかくのドブロブニクだからいいホテルに泊まらないともったいない!
ドブロブニクにV.I.P.がきたら使うホテル。
というわけで選んだホテル。
ただ、海側の部屋は高くて、、、
道側の部屋。
このホテル、サーヤも泊まったこともあるらしい。
旧紀宮様。
写真が貼ってあった。
こんな廊下を通って、
部屋もきれい。
スタイリッシュではないけどおしゃれ。
ただ、道から部屋が丸見えなのが難点。
アメニティはロクシタン。
こんな高級ホテルに泊まりながら
せこいから最低限の使用にしてアメニティはお土産に。
朝食は高級ホテルなだけにおいしい。
質が違いますな。
ホテルの朝食会場からは旧市街が見える。
この眺め。
これが見たくてこのホテルに。
と今回はホテルネタのみになってしまった。
大満喫クロアチア・モンテネングロ・イタリア・ドイツ18都市周遊10日間 2日目その2
プリトビッツェから戻ってきたので
ザグレブ観光。
中心部はそれなりにきれい。
昔、ザグレブで半日過ごすことになって
することなくて苦労した気がする。
今回は夕飯までの2時間くらいだから耐えられるだろう。
プリトビッツェではとても天気が良かったのに
ザグレブへ戻ってきたら天気があやしくなってきた。
まずは中心広場イエラチッチ広場。
なんか面白い名前。
と思ったら昔の英雄の名前らしい。
イエラチッチ。
確かにサッカー選手にいそう。
さすがヨーロッパという感じの町並み。
曲がった上り坂に石畳の町。
いい感じ。
聖マリア教会。
屋根のモザイクで有名。
紋章が印象的な教会。
天気悪いくて寒くなってきた。
というわけで夕食。
フィガロボヤージュにでていた店へ行ってみたら
残念ながら休み。
あれ?
ガイドブックだと営業になっているのに。
とドアからレストランをのぞいていたらクロアチア人も
空いてるか調べに来た。
そのクロアチア人もやってると思ってきたらやってなかったようだ。
そしてクロアチア人にクロアチア語で話しかけられた。
何言ってるか分からない。
とりあえず分かったのは、
フクシマと言ってる。
おぉフクシマはクロアチア人にも有名なのか。
昔だったらきっとカズ!
と言われたんだろうな。
ということで近くにある他の有名店へ。
スタリーフィヤケル900
クロアチア料理の店。
まずは豆のスープ。
濃くておいしい!
ついでにチキンコンソメのパスタスープ。
パスタがうまい。
焼きイカ。
おぉヨーロッパのいかなのに柔らかい。
しかもコンソメ煮込みでほのかに味が付いておいしい。
メインはクロアチア風カツレツ。
カツの中にチーズが入ってその中にハムが入っている。
チーズがおいしいのはもちろん
ハムが香ばしい。
おぉおいしいカツレツ。
おいしゅうございました。
ガス灯だ!
すごい、本物のガス灯だ。
ガス灯って燃えているんだ。
ホテルに帰る途中に色々発見。
銀行の看板。
分かりづらいけど右側に鉄砲マーク。
銃の持ち込み禁止?!
すごいなぁ。
日本大使館にはろうそくがある。
慰霊なんだろうなきっと。
日本って心配されているんだ。
そしてレストランボバン
イタリアンなのに有名。
なぜかというとボバンだから!
そう!
フランスワールドカップで有名になったボバンの親の店。
ボバンにシュケル(得点王)、プロシネツキ、ヤルニ懐かしい。
そんな懐かしいこと思い出しながらホテルへ帰る。
明日はドブロブニクだ!


























































