ちぇぶの今日の一言 -4ページ目

リニア鉄道館 -新幹線-

入口からインパクトの強い鉄道が並び

期待の博物館。


メインフロアに入ると、

さっそく並んでます。



ちぇぶの今日の一言

贅沢な使い方。




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新幹線並んでます。


さすが東海道新幹線の持ち主JR東海。



まずは0系


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The新幹線


ここから始まった新幹線。


いまとなっては見ることができないだんご鼻。



懐かしい。


新幹線の技術って0系の時からすごかった。

さすが世界で初めて200km/hを超える運転をしただけある。



次にこの細目は100系
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なんか0系はこだま

100系はひかり

300系はのぞみ

のイメージが強い。


この細目。


だんご鼻もちょっととんがって。


この100系には懐かしのあの車両が付いている。



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おぉ2階建て車両。


2階は座席ではなく食堂車。

1階は厨房。



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おぉこんな食堂車で食べてみたいなぁ。



隣は300系


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鉄仮面とも呼ばれている

だんご鼻じゃなくなった新幹線。


あれ?

横のふくらみは何?


これは300系の試作品だからくびれがあるのです。


ちなみにその隣に本物の300系。



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あぁこれいつもの。


なんか前までは300系が最新って感じだったのに

今や300系が一番古い。


さて他の新幹線は?


って置いてない。


一番好きな500系はJR西日本のだからしょうがない。

とはいえ700系もN700系も置いてない。



なんでだろう。


JR東海の新幹線しか置いてないし、

てっぱく(鉄道博物館)にはJR東日本がメイン


どこかにJRの会社の枠を超えた展示をする新幹線博物館できないのかな?





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リニア鉄道館 -入口からまたすごい-

さて肝心のリニア鉄道館はいかがでしょうか?




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写真は帰りに撮ったからすいているけど、

開館30分前に行ったらすでに入口が埋まるほど人はいました。

とはいえ開館して1カ月の話題の博物館としては少ないかな。



入場時に抽選券をもらえます。

なにかというと、

シミュレーター抽選券。



新幹線の運転

在来線の運転

車掌体験


の3種類。


人気がありすぎてどれも抽選。

しかも新幹線と車掌は午前中で6名くらいしかできないという

かなり高倍率。



抽選券を入れて抽選の時間までさっそく見学。


入口からいきなり!



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機関車と新幹線とリニア

さてこの3つに共通することは?



まずは機関車
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C62 通称シロクニ


狭軌蒸気機関車の最高速度を記録。

時速129kmだそうで。



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C6217の字が際立ってます。

このから鉄道は「日立」 インスパイアー ザ ネクスト



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鷹取工場で作ったそうな。

どこ?



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力強い車輪。


これで当時の最高速をだしたんだな。




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運転席は弁だらけ。

これの操作大変そう。



お隣は

300X


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1996年に日本最高速記録時速443kmを記録。



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その時の記念シールが貼ってあります。


これは300系(一昔前ののぞみの車両)を改造して

スピードアップの研究用に作られた車両。


これの結果をもとに700系ができた。



そのお隣は

L0系

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世界最高速時速581kmを記録した

リニアモーターカー


車両横のふくらみが磁石。

これでリニアモーターカーは宙に浮き走る!(飛ぶ?!)


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正面を見ると分かるが、

窓が小さい。


というのも運転手はリニアには乗らず、

車両は制御室で管理。

だからカメラとライト用の窓で十分。


あれれ展望車両作ってくれれば500km/hの景色が楽しめたのに。


ってそれよりも500km/hにたいする耐久性のほうが重要か。


この3車両の共通点分かりました?


3車両はいずれも最高速を記録したスター車両。


いきなり自慢の車両がデーン!


入口からファンの心をわしづかみ。


さてその次は?

次回へ続く

リニア鉄道館 -やっぱモーニングでしょ-



新幹線プランなので新幹線で出発。


品川朝6:00発


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6:00は新幹線の始発の時間。


東京と品川と新横浜から6時に同時に新大阪へ向けて出発!


新横浜だけはなぜかひかりであとはのぞみ。



N700系はコンセントが付いているので、

ケータイの充電をしながら行けるのがポイント。


スマートフォンは電池が弱いのでこれ重要。



名古屋には1時間半で到着。


早すぎ。



というわけで朝食は名古屋でモーニング。



モーニングといえば、

コメダコーヒー
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東京にもあるけど。




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コーヒーを頼むとトーストと卵が付いてくる。


ほかの店だとお代わりし放題だったりもする。



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あとシロノワールを注文。

これはミニサイズ。


ミニで十分。

普通のサイズは食べきれない。。。


コメダコーヒーは人気のようで、

開店前から並んでいたし

出るころには並んでる人あり。


すごいねぇ。


ただ、喫煙席と禁煙が分かれているものの同じフロア。


店の中でくしゃみが止まらない。。。



名古屋からリニア・鉄道館へは

あおなみ線という3セクで行く。


大宮の鉄道博物館もニューシャトルという3セクで行くし。



こんな感じ。
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まるでゆりかもめ。


到着した駅はいかにも再開発地区。



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博物館と不相応な挙式場があるのみ。


さてさてついにリニア・鉄道博に到着。


中はどうだったのかな?

リニア鉄道館 -さっそく行ってきました-

名古屋に3/14にOPENした博物館知ってますか?

リニア鉄道館


何かというと、JR東海が作った
鉄道とリニアモーターカーが展示されている博物館。

JR東海っていうと何を思い出しますか?


my favorite thingsが流れる京都のお寺CM そうだ!京都へ行こう!のCMでしょうか?

それとも山下達郎のクリスマスイブの曲が流れるシンデレラエクスプレスのCMでしょうか?

どちらも東海道新幹線を売りにした広告。


とはいえ、東海地方というと大阪や京都へ行くときに通過する「長い」エリア。
かもしれない。。。


JR東海が生きていけるのは東海道新幹線を持っているからなのです。

東京ー新大阪間はJR東海管轄。
その先はJR西日本。


そんなJR東海の車両と
今後名古屋東京を結ぶ新しい夢の交通手段
リニアモーターカー

これらを展示してある博物館へ行ってきたのです。


普通に行こうとすると往復新幹線なんて高い!

かといって夜行バスは疲れるんだよね。

そんな人の強い味方は
JR東海ツアーズの
「日帰り」リニア・モーター博チケット付き
というセットプラン。

これで優雅な新幹線旅行をしてきたのでした。




ぶらり途中下車のちぇぶ散歩 ~おいしいもの編~

深川近辺は江戸時代から繁華街なので
おいしいものが多いのです。


ということで今回の散歩中に見つけたおいしいもの。


まずは、
深川「華」のきんつば


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深川不動の門前通りにあるお店。

中に入ってもきんつばがどこに売っているかを見つけるのは大変。


入り口にきんつばと書いてあるのに。


知っている人しか買えないお店。


ちなみにきんつばはレジの前に置いてあります。
まわりにあるほかのお菓子の方が圧倒的に目立つように置いてある。。。


ここのきんつばは甘すぎず、
ほんのり味で最高。

甘いあんこが苦手なちぇぶでもいけるきんつば。


宮月堂のあげまんじゅう

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ひとつ220円とちょっと高い。。。

ただ、このごま油で揚げた上品な味は
食べたら虜になること間違いなし!

これまた甘いあんこが嫌いなちぇぶでもいける!

一つから買えるので買って食べ歩きもできますよ。
浅草の仲店の揚げまんじゅうとは別物!


千疋屋


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深川に千疋屋の工場があり、
その横に製造直売所があります。

ちぇぶは知らなかったのですが、
今回ぶらり散歩中に偶然発見!


結構混雑しており、
ケーキや焼き菓子を購入できます。

しかも通常より安く!!!

一つ300円する焼き菓子はなんと100円!

ケーキは元値不明のものが300円!(安いのか!?)


そして最後に、
にんべんの「だし場」

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深川じゃないけど、
帰りに日本橋に立ち寄りました。

日本橋にある「コレド室町」という三越の近くのビルに入っているにんべん。

にんべんが「だし」のおいしさを伝えるためにここでやっているのが

だし場と書いて だしBAR

おしゃれだ。。。



ここで飲めるのはなんと鰹だし100円。
鰹と昆布の合わせだし100円。


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手前が鰹で奥が合わせ。

さて飲んでみると。。。


おぉだしだ。

これだけ飲んでもおいしいものではない。


ただ、だしの風味は口いっぱいに広がる。

醤油と塩が用意されているので
それで味を調えると。。。


おぉおいしい。


高級な京うどんの残り汁を飲んでいるようだ。


これでだしのおいしさを日本人に再認識してもらうのが
にんべんの狙い。

まんまとはまりました。


だしが命な和食は難しいけど
だしを取って挑戦してみたいものだ。