リニア鉄道館 -入口からまたすごい-
さて肝心のリニア鉄道館はいかがでしょうか?
写真は帰りに撮ったからすいているけど、
開館30分前に行ったらすでに入口が埋まるほど人はいました。
とはいえ開館して1カ月の話題の博物館としては少ないかな。
入場時に抽選券をもらえます。
なにかというと、
シミュレーター抽選券。
新幹線の運転
在来線の運転
車掌体験
の3種類。
人気がありすぎてどれも抽選。
しかも新幹線と車掌は午前中で6名くらいしかできないという
かなり高倍率。
抽選券を入れて抽選の時間までさっそく見学。
入口からいきなり!
機関車と新幹線とリニア
さてこの3つに共通することは?
C62 通称シロクニ
狭軌蒸気機関車の最高速度を記録。
時速129kmだそうで。
C6217の字が際立ってます。
このから鉄道は「日立」 インスパイアー ザ ネクスト
鷹取工場で作ったそうな。
どこ?
力強い車輪。
これで当時の最高速をだしたんだな。
運転席は弁だらけ。
これの操作大変そう。
お隣は
300X
1996年に日本最高速記録時速443kmを記録。
その時の記念シールが貼ってあります。
これは300系(一昔前ののぞみの車両)を改造して
スピードアップの研究用に作られた車両。
これの結果をもとに700系ができた。
そのお隣は
L0系
世界最高速時速581kmを記録した
リニアモーターカー
車両横のふくらみが磁石。
これでリニアモーターカーは宙に浮き走る!(飛ぶ?!)
正面を見ると分かるが、
窓が小さい。
というのも運転手はリニアには乗らず、
車両は制御室で管理。
だからカメラとライト用の窓で十分。
あれれ展望車両作ってくれれば500km/hの景色が楽しめたのに。
ってそれよりも500km/hにたいする耐久性のほうが重要か。
この3車両の共通点分かりました?
3車両はいずれも最高速を記録したスター車両。
いきなり自慢の車両がデーン!
入口からファンの心をわしづかみ。
さてその次は?










