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アデレードにゆきます

雪国出身なのに寒いのが大の苦手。
暖かいところで毎日ハッピーに暮らすべく、オーストラリアへ移住してきた私の毎日をのんびり綴っています。

長時間PCに向かっている際に「こんな商品があったらいいのに!」と思うことがたまーにあって、(ひらめきに乏しい しくしく)、今日欲しいなーと思ったのが、

エルボーレスト。


姿勢が悪いせいか分かりませんが、左肘に体重がかかってしまってすっごい痛いのです。
あとこの前は同じ左腕が電気が走ったみたいに一瞬痛くなったし。あれはびっくりした ・・・。

ネットで検索してもそれらしきものはなかったのですが、リストレストは結構いろんなのが出てるんですね。いかにもPC用品って感じの色だけじゃなく、かわいい色もそろってるし。


これは低反発ウレタン製。気持ち良さそう ♪*


リストレスト 低反発 デスクトップパソコン フルキーボード向け 低反発ウレタン (ブルー) [TOK-MU3BL] サンワサプライ

¥1,180
サンワダイレクト



それから右利き用に角度を計算されたっていうこのパッドも気になる。
色もかわいいし。



ハンドレスト 22°ダブルパッド リストレスト オーシャンブルー【MOH-010BU】エレコム

¥987
エレコムダイレクトショップ



あと畳でできたものもありました。機械に向かってばかりだから、心に良さそう 和

でも私の場合は肘が痛いんだから、それを解消するものじゃなきゃだめだし。。。
ただ単に机と椅子の高さがあっていないのかな?

とりあえずフリース地のネックウォーマーを折りたたんで、即席エルボーレストにしてます。
もしかしたら移住前最後のお仕事になるかもしれないので(相変わらず気が早い)、気合入れ直してがんばってます!

締め切りは月曜。
でも今週末は親友のYちゃんとごはんしに行ったりする予定なので明日までになんとかしたい メラメラメラメラ

それにしても 今日は一段と寒い のですーー。仕事部屋(と呼んでいるだけの部屋)がなかなか温まりません。

そんな状態で机に向かってると余計に肩がこるし、タイプする指は感覚が鈍ってくるし。。。

大好きなコーヒーを飲みつつ、ネックウォーマー までつけてやってます。
雪国の生活って大変です 寒


おうちの外です
アデレードにゆきます-20090115

雪合戦したくなる??







今晩のNHK。

『その時歴史が動いた』 で 岩倉使節団 の世界一周の旅が取り上げられていました。

おもしろかったー。
そうよねー、歴史が動いたのよねー、とひとり興奮&感動。
ほんとに影響されやすい私。

簡単にこんな内容でしたー
矢印矢印矢印

もともとは10ヶ月の各国視察の予定が、最終的には1年10ヶ月!!!!
しかも留学生や随行者を入れたら108人も船に乗っていたというから大規模ですよねーー 船
国際社会に仲間入りしたばかりの日本政府の重要人物たちが横浜を出発し、まずは太平洋を渡りアメリカへ。

アメリカ側の大歓迎ムードに乗じて、いきなり不平等条約改正(治外法権と関税自主権)を試みる。でもアメリカ側から条約を結ぶ権限が無いことを指摘されて、そこから大久保利通と伊藤博文はわざわざ日本に帰って天皇からの委託文書をアメリカに持ち帰ったというからすごいあせ 結局失敗に終わったけれど、そこから国際交渉を学ぶ。

その後、大西洋を渡りイギリスへ。その頃のイギリスは「世界の工場」と呼ばれるほどに大発展。でもどうして日本と同じ規模の島国(石炭と鉄があるだけ)がそこまで発展したのか?

一団が目にしたのは、徹底した工業化。ビスケットを作るのにも機械による大量生産が既になされていたそう。そして貿易。原材料を輸入し、国内で加工、世界各地に輸出。鎖国が解けたばかりの日本とは大違い。

でもイーストエンドの浮浪者、低賃金労働者たちの犯罪という、発展がもたらすに苦しむイギリスの状況も目の当たりにし、進歩とは何か?と考えさせられたそうです。

その後パリ・コミューン直後のフランスに行き、工芸技術で国を支えていたベルギーへ行き、

そして統一国家ができあがったばかりのドイツへ。
廃藩して中央集権を始めたばかりの日本が学べることはたくさんあったのでしょう。

でも日本がドイツを見習って国づくりをしたいのであれば誰かを派遣するという、鉄血宰相ビスマルクの申し出を断り、木戸孝允は、まだ日本は世界の中でどう生きていくか研究する余裕はなく、努力をして自分たちの力で国際的な地位を高めていきたいというようなことを言ったそう。

欧米から学べることはたくさんあるけれど、ちゃんと見極めて日本独自の発展をしていきたいということでしょうか。
日本の近代化に尽力した人たちまだまだたくさんいるけれど、欧米に流されないその強さすごいな。


海外に住んでも、自分をしっかり持って日本人としての誇りを忘れちゃいけないな、と改めて思いました。

勉強になりました。


今日の日記長すぎてごめんなさいーーー。誰もこんなの読まないよね ・・・

すみませんです。何でもごちゃまぜのブログなもので。。。笑顔
RUEHLの大好きなブルちゃんTシャツ。新作でっすキラキラ

アデレードにゆきます-ブル

あんまりかわいいので新しいデザインが出るたびチェックしているのですが、今回のはシックなブラウン&素朴なタッチがとってもかわいい ズッキューン

ガーゼっぽい柔らかな生地で、着心地もグッドです。

唯一の問題は、、、、

長い。

今まではXSをフィットさせて着ることが多かったのですが、最近はちょっとゆるめ好き。
で、サイズをあげてSにしたらいつもより超丈長し。。。
ペティートにとって長さはとても大事なので、いろんなバランスを研究中です。

アデレードにもちっちゃい子(大人の)が着れる服を置いているお店がたくさんあればいいなワンピース

今回はうまくいったようです。

ビザ査証課への電話 でんわ


リッチが先週電話をしたときはあいにくずっと話し中だったので、今日早起きして(キプロスとの時差のため)また電話することにしていたのでした。

だから私はその時気づかなかったけれど、ビザ申請状況をネットでチェックしたのはちょうどリッチとビザ査証課との会話のあとだったのです。

興奮状態の私にリッチから電話があり、そのことが分かりました。

電話に出た女性に今の状況、

1.ウェブ上では必要書類がすべて無事に受け付けられているか確認できない。

2.日本に行く予定があるが、追加書類が必要かがわからないのでイギリスを離れられない。

3.提出した犯罪証明書の有効期限がもうすぐ切れてしまう。


を説明すると、彼女は親切にも書類はすべて受け付けられていて、私たちの申請は straight forward、つまり問題も無く単純そうだから大丈夫でしょう、フィアンセにも会えなくて大変ね、と言ってくれたそうです。

こうして、やっと「申請書類をまずは手にしてもらう」という私たちの計画も成功。

そしてウェブ上の表示も「申請中」へとチェンジ。
彼女が担当者に私たちの書類を渡してくれたのでしょうか。。。