No ride,No 【life】. @FukadakeBase -47ページ目

No ride,No 【life】. @FukadakeBase

基本的にはバイク好きのネタですが
一見、道楽者に見えていながら
妻の精神的疾患を支える難しさなんかも書いています。

いろんな角度から見える「命・人生」がテーマです。

【中免を取りたい!】


いよいよ大きなバイクに対する憧れが


憧れだけに留まることが出来ずに


ついに行動を起こし始めます(*´艸`*)



とは言え、行動を起こすにしても自分で教習所へ通う金はなく


親のスネをガジガジとかじります(;・∀・)


ちょうど夏休みが始まる前くらいだったと思います。


まずはダメモトでおふくろへ相談。。。


やっぱり、親父に聞いてみろと言われる。


そして親父に意を決して相談。。。



中学校へ入った頃から親父との会話って日に日に減っていって


なんちゅうか、一緒にいただけでおれの悪いところを見ぬかれてしまうような


とてつもなく大きな威圧感を感じていた頃です。


よく車で送ってもらう時とか、二人だけになると


無言が苦しくて、苦し紛れに車だとか、バイクだとか


親父がある程度乗ってくるだろうと予測した話を切り出すのが定番でした。



そんな時代背景もあって、この相談という行為は


おれにとって、それはそれは物凄く強烈なエネルギーを要します。


でもやっぱり、乗りたい気持ちは強い!



ところが意に反して、親父はダメだと言いました。



今のおれにはわかるけど、自分の子供をバイク乗りにさせるってことは


とっても勇気がいるし、そんなに簡単にOKとは言えないと思う。


まぁ、金がある親父じゃないので、その辺でもOKは出し難いってのもあったんだと思います。



でも、おれも引き下がらずにどうしても免許が欲しいと泣きつきます。


本当にほとんど泣きながらの懇願だったと思います(;´∀`)


確か、「車の免許を取らなくてもいいか?」と聞かれたと思います。


それは金銭的な問題か?


それとも東北という土地柄、必須である車を捨てて


それでもお前はバイクに乗りたいのか?


どっちを意図して聞いたのかはわかりません。


ただおれは、「それでもいい」と言いました。


当時のおれにはバイクしか見えてなかったし、


バイクの危険さだとか、車と比べた不便な部分だとか


そういうネガなものって全然見えていなくて


本当に好奇心の塊が、ただただバイクに向かって走ってた感じ。



結局、親父は中免を取らせてくれました。



自分がバイク乗りである以上、子供が乗りたいといって


それを完全に否定するってのは出来ないことだと思います。


おれは今二人の娘を持つ親父だけど


もし、娘たちがバイクに乗りたいと言い出したら


すんごく色んなことを、有ること無いこと考えて


きっとめちゃくちゃ悩むけど、たぶん否定は出来ないだろな。


でもね、これだけは言える。


いつかどっかの兄ちゃんの、後ろに乗せられるくらいなら、自分で乗れって。



さぁ、初めての教習所、『運転の技術』っていうもの。


そんなところは次回書いていきましょう('∀`)

これが原付での最後のエピソードかな?


【潰れた空き缶】


昔のバイクの走り屋とかは


空き缶を膝にガムテープで貼り付けて


膝すりしたときに火花が飛ぶようにして


目立ちたいとか、そんな感じのことを聞いたことがある。


けどそれは潰れた空き缶じゃなくて、潰した空き缶。


この違いは何でしょう?


缶を潰す意思の違い、あるいはそれを利用する側の意思?



まぁそんなことはおいておいて、今回は潰れた空き缶です。


少なくとも自分で潰そうと思ったとか


それを使って何かしようとか、思ったわけじゃないってこってす(^^;)


たいした話じゃないんですがね・・・




まずは原付に乗ってないと話が始まりません。


その日も特に変わり映えもなく


いつものように学校から帰る途中だったと思います。


いつもの道とは違う道を通って帰ってたけど


別に初めて通る道じゃなく、ごく普通によく通る道でした。


車の後ろについて走ってました。


バイク自体も、おれ自身も


特に不調はないし、まぁ原付としての快適さに欠けるものはなかった。



その瞬間は突然訪れる。


これまでの快適さからは窺い知ることのできない瞬間。


右に90°曲がった、コーナーと言うか


曲がり角での出来事。


そんなにスピードが出てるわけでもなく。


タイヤがすごく磨耗して、スリップサインが出てるってわけでもなかった。


ちょうどバンクが一番深くなるとこら辺。


リアタイヤのグリップが一気に抜けた。


リアからのスリップダウン。


転ぶときって、転倒の程度によらず、


スローモーションで周りの景色が流れる。


このときはスリップダウンして、横になったまま滑っていくバイクを見ながら


ミッションインポッシブルで上から吊るされて床すれすれでとまった


トムクルーズの体勢(おれの場合、思いっきり地面こすってますが・・・)。


その当時、ジェットヘルにバブルシールドで乗ってたんであごを擦り剥きました。。。


バイクはズザーっと滑っていって


道の端っこの草が生えてるところで一旦おきて


反対側にぱたりと倒れて停まりました。


これ、原因が、潰れた空き缶を踏んだっていう。


シュッと一瞬にしてぶっころびました。




なんだ、おれって結構コケてんだな。。。

今日は宮城に住む妹家族に誘われて

塩釜のかもめクルーズっていう

塩釜港近辺を30分位で廻る

かもめに餌やりクルーズに乗船しました(*^ー゚)

久しぶりに船っていうもんに乗ったな。

かもめの餌はやっぱりかっ○えびせん。

小学校の頃、松島で遊覧船に乗ったときも

気仙沼から大島へ渡るフェリーに乗ったときも

エサはかっ○えびせん。

海の風は涼しかったけど

そこそこ楽しめましたとさ( ´艸`)



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