女優ペ・ドゥナは4日、自身のミニホームページにネパールで行ったボランティア活動の写真を公開し、話題を呼んでいる。

 7月31日に出国、国際救護団体「グッドネイバーズ」とともにカトマンズでボランティア活動を行っているペ・ドゥナは、「ソマヤ」という少女の家族をサポートしている。


 一行は、韓国の文化やハングル文字を教えるなど、教育にも力を入れているそうだ。


 ペ・ドゥナは6日までネパールでボランティア活動を続ける。この様子はtvNのドキュメンタリー番組『Love』で来月放送される予定だ。

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ペ・ドゥナ様 本当にありがとうございます。

ネパールの子どもたちに奨学金を贈るため、淡路島と大阪の高校生らが、募金を呼びかけて島内を走る「チャリティーツアーオブ淡路島250km」が六日、始まった。約九十人が八日までに島内を一周する。

 大阪府立長吉高校が六年前から毎年続けており、島内の高校生も参加。昨年は約二十万円が集まり、小学生ら約七十人を支えることができた。

 長吉高のメンバーらは、大阪府内四十八キロを走り、車で淡路島に。島内の出発点・道の駅あわじ(淡路市岩屋)では、同校三年の実行委員長前田健太郎さん(18)が「みなさんの気持ちをネパールに届けるため、がんばりたい」と語った。

 前田さんから「友情へのRun(ラン)」と書かれたタスキが淡路高校野球部に引き継がれると、部員たちが元気よく走り始めた。走り終えた同部二年の井高章裕さん(17)は「暑かったけど、ネパールの子が勉強できるならと、がんばれた」。

大阪府立長吉高校の皆様本当にありがとうございます。

お疲れ様でした。心より感謝いたします。



昨年9月に「第3回インディアン・アイドルIndian Idol」勝利の栄冠を勝ち取ったネパール系民族のプラシャント・タマンさんの PRASANT LIVE IN TOKYOが板橋区役所文化会館で先週の日曜日開催されました。多くのネパール人が集まり、プラシャント氏の歌を楽しんでいました。本当に良いコンサートでした。
「インディン・アイドル Indian Idol」番組はリアリティ番組と呼ばれる視聴者参加型のテレビ番組で、アメリカでオリジナル版(「アメリカン・アイドル」)が大ヒットして世界各国に広がった。同時期にネパール版の「ネパーリー・ターラー」も放送されていたが、「インディアン・アイドル」はネパールでも見られるため、視聴率をそちらに奪われ、割を食う結果となった。ネパール系インド人のプラシャント・タマンさん(24歳)はダージリン地方トゥンスン村出身のネパール系インド人。なぜ、ネパールの視聴者がそれほどプラシャントさんに肩入れし、プラシャント氏が優勝したかと言うと、「ダージリンはネパールに帰属すべき」と考えている国民が多いからだ。19世紀初頭まで、ダージリン地方やシッキム州の一部はネパール領だった。しかし、英国東インド会社がシッキム経由でチベットに至る通商ルートを開拓しようとした際、ネパールは英軍に敗れ、多くの国境領域を奪われた。1947年、インドが英国から独立した際に領地返還を試みたものの実現に至らず、ネパール国民の心の中には今も「大ネパール(Greater Nepal)」へ思いが息づいている。こうした歴史的背景のため、プラシャントさんの優勝はネパール人に、いつも強気なインドに対する戦勝感にも似た喜びをもたらしたというわけです





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