
それは、被災地に行ったボランティアの人が受けるストレスのことです。被災地のひどい状況を見たボランティアが、家に帰っても、そのショックから立ち直れず、夢にまで見るというのです。また肉体に変調をきたす人もいるようです。

NPO法人の代表の方は、その解決策は、現地でボランティア同士がその日の体験を話し合うことだと話していました。1対1で思いを分かち合い1人でストレスを抱え込まないことが大切です。
体験を共有し、共感し合える仲間に話すことによってストレスが離れることを改めて思わされました。

神は、どのような苦しみのときにも、わたしたちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。(2コリント1:4)
===============
1日に1回クリック応援してください。
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝ー茶売君枝