夫の高校の同級生から一冊の本が送られてきました。夫が「高校時代の英語のO先生に出会ったことが今、英語を使う仕事についたきっかけになった」とよく言っていますが、その先生の奥様が書かれたエッセー集でした。夫のことをその友人が、奥様に伝えたところ、何と一冊夫に贈呈されたのです。

彼女が1年前に80歳を記念して出版された「私の宝箱」という本です。昨年、ご主人を85歳で亡くされました。彼女は20年前にエッセー教室に入り学ばれたようです。

日常生活のことやご夫婦のことなどをやさしく正直に綴っておられ,読むと心が温まります。またお互いに思いやり,素敵なご夫婦であったことが想像できます。
その中に、河野進さんの詩「よかった」がありました。その一部を紹介します。
ほほえんでよかった
だまっていてよかった
悪口を言わないでよかった
がまんしてよかった
おこらないでよかった
やさしく言ってよかった
お祈りしてよかった

この詩のように生きたいものだと思わされます。
あなたがたが私から学び、受け,聞き、また見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神があなたがたとともにいてくださいます。(ピリピ4:9)
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