私は山ガールではありませんが、人生という山を上っていくと、いつか頂上に着きます。頂上とは、一つの仕事をやり遂げた所です。

居心地の良い頂上に留まっているのではなく、そこから下りなければなりません。

山を下りる時は、上ってきた時と違う景色が見えます。経験と精神的なゆとりを持って周囲を見渡すことができるからです。

一つの山を忠実に上ってきた人は、下りる時は、次世代と他者が上りやすいように助けることができます。これが新たな山の頂上を目指して歩むことになっていると思います。
ヨシュアに命じ、彼を力づけ、彼を励ませ。彼はこの民の先に立って渡って行き、あなたの見るあの地を彼らに受け継がせるであろう。(申命記3:28)
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