
友達とケンカして、簡単に謝りすぎる人は、友人を失いたくないから、謝れば良いと安易に考えます。それなのに、相手が赦してくれないと、落ち込みます。

大切なことは、相手の身になって、どうして傷ついたかを考えることです。自分の過ちに気づき、心から謝ることです。すぐに関係が戻らなくても、平安な気持ちで待つことです。それでも、相手が去るなら、去る友を追わずが鉄則です。

何でも謝れば良いという甘い考えではなく、相手を傷つけることを言わない自制心を身につけたいです。
怒りを遅くするものは勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。(箴言16:32)
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ぶどうの枝ー茶売君枝
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