1988年2月7日、順也さんはロサンジェルス空港から帰国することになり、私と友人牧師が祈って送り出しました。
順也さんは、私が紹介した東京の教会にしばらく参加しましたが、仕事の都合で礼拝に行けなくなりました。
それから2年半後、彼は試練を乗り越え、再び教会に行き、主イエス様を救い主と信じることができ、1990年9月16日に洗礼を受けました。

その頃私はすでに留学から戻り、神戸で牧師として学び奉仕していました。
順也さんから送られてきた5ページにびっしり書かれた証の手紙を読んで、私は涙が止まりませんでした。彼の救いを祈り8年目に神様の働きを見ることができ喜びの涙でした。

洗礼から1ヶ月後、順也さんは友人の結婚式に参加するため神戸に来たので、私たちは2年ぶりに再会しました。正直言って、期待していたほどに、彼は変化していませんでした。
でも服装はりっぱになっていました(昔はボロ服でした。)
一年後、彼は神戸の友人を訪ねる途中で、私の奉仕している教会の礼拝に参加して下さり、午後には、私が責任を持っていた地域の礼拝にも一緒に来てくれました。

初めて丸一日一緒に楽しく過ごし、彼がクリスチャンとして成長していることに気づきました。また、彼のうちにある、すばらしい3つの資質を発見して、今度は彼が献身するように祈り始めました。
「あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。」(ピリピ1:6)
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