24日お昼に実家に着きました。おばさんは私たちを喜んで迎えてくれました。部屋の中は、母の荷物とおばさんとその娘さんの荷物で一杯になっていました。おばさんが実家で元気に住んでいてくれていることを感謝しました。

母が使っていたきゅうすを見つけたので,形見として持って帰ることにしました。私にとってなじみのある場所を見るために出かけました。

それから家に戻るとすぐに、おじさん(父の弟)77才が私たちに会いに来ました。まさかおじさんが来るとは思ってもいなかったのでびっくりしました。キリスト式葬儀に反対した恐いおじさんでした。それなのに、おじさんは私たちに会うのを楽しみに待っていたことがよくわかりました。私は文句の一つも言われることを心配していましたが、取り越し苦労でした。

7年が経ち、おじさんの人生にもいろんな事が起こったことを話してくれました。今までのわだかまりがすべて無くなりました。神が私たちの間に和解を与えてくださいました。

「すなわち、神は,キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで和解のことばを私たちにゆだねられたのです。」(2コリント5:19)
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