
私の願いは還暦祝いに夫の運転で故郷に帰ることでした。そのことを3年前から夫に話していましたが、その願いは叶い、昨日故郷から帰ってきました。

今,実家にはおばさん(父の妹)86才が住んでいます。クリスチャンになった父は、17年前に亡くなり、クリスチャンの葬儀を行うことができたことを喜びました。


しかし、クリスチャンの母が亡くなった時は、強い親戚の反対により、クリスチャンの葬儀を故郷で行うことができませんでした。牧師の私としては仏式の葬儀に参加する気持ちが起こらず、東京に帰ってきました。その時、「負けるが勝ち」と主イエスから語られ、残された親戚の好きなようにすればいいと思いました。私のことを葬儀に出席しない、何と親不孝な娘だと言っていたようです。

私も2度と故郷には戻らない決心でしたが、一つの節目に、最後の訪問として一度実家に帰りたいと思うようになりました。3年前の願いに神は多くの祝福を注いで私の心をいやし満たしてくださいました。(続く)
「もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、帰る機会はあったでしょう。」(ヘブル11:15)
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