私たち夫婦は、クリスマスの時期になると、いつも思い出す事があります。

ちょうど10年前の12月1日に、ヒルソングチャーチ(ヒルズキャンパス)の近くに引っ越しました。南半球のオーストラリアは北半球のホワイトクリスマスと違って、暑い夏のクリスマスをバーベキューで迎えます。
家の周りをアメリカ(今では日本も)のように派手に飾ることもありません。私はクリスマスリースを玄関に飾りました。そのリースは針金で作られユニークな教会のベルの形をしていて値段が安かったので買ったことを覚えています。
数日後の朝、玄関のドアを開けると、とても素敵な大きな丸いリースが飾られているので、びっくりしました。

貧弱な小さなリースを見て毎朝散歩していらっしゃる近所の人が周りのだれかを祝福しようとして飾って下さったのでしょう。私たちの理解を超えたところで、神様の御使いがしたと思え、私たちの心を温かくして感動させてくれました。

そして、そのクリスマスだけでなくいつまでも私たちの心に思い起こさせる出来事となっています。
「御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。」(へブル1:14)
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