牧師への道(パート2) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。

牧師への道のパート2です。

私が牧師として雇用されたのは、それまでの15年間の伝道実績が買われたのです。私は、それまで大勢の前でメッセージをしたこともありませんでしたので、面接で、そのことを正直に話したら、「大丈夫ですよ。」と答えが返ってきました。

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雇用と同時に神学校に入学してフルタイムの学生として学び牧師の資格を取るように配慮してくださいました。私は月曜から金曜まで学び、土、日曜日は教会で奉仕しました。

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そうして、最終学年の3年生の時、シドニーの順也さんからプロポーズされました。
その頃、私も順也さんとの結婚を祈っていたので、祈りに神様が答えてくださったことに感謝しました。でも結婚を選ぶことは、神学校を中退し牧師を辞めることでした。そのために、様々な問題が起こりましたが、私は平安でした。神様のみこころを確信していたからです。
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順也さんが救われることを祈り、救われてからは、献身することを祈っていた私は、牧師の資格を捨てることに何の未練も抵抗もありませんでした。順也さんと出会って10年後の結婚でした。しかし、神様は、私が捨てた日本の牧師の資格を神学校に入学してから10年後に与えてくださいました。そのことは明日、書きます。

「神の賜物と召命とは変わることがありません。」(ローマ11:29)

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