今日から3回にわたって、私が牧師へ導かれた過程を書きます。皆の参考にしてもらえれば嬉しいです。

先ず、最初から牧師になろうと思ったわけではありません。アメリカ留学中に洗礼を受けて、その1年半後に、献身の道へ進み、日本で学生伝道の仕事につきました。

その時に与えられた聖書のことば、Ⅱコリント5:14,15のとおりに、キリストのために生きる決断をしました。
「というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のためにいきるためなのです。」
学生伝道の延長線上の15年後に、神戸のある教会から、牧師として働いてみませんかと、打診されました。全く考えても見なかったことで驚きました。


一般的に言って、日本の教会で牧師になることは、日本の神学校卒業資格が必要です。私は資格を持っていませんでした。それなのに私が牧師として雇用されることになったのには、理由があります。

明日、詳しく書きます。(パート2につづく)
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