
ところが、2週間後に流産しました。流産するなどとは思いもしなかったので、悲しくて泣けて仕方がありませんでした。

順也さんも一緒に泣いてくれたことが、どんなに慰められたことか。
そして、2週間休暇をとって、私のからだと心をいやすためにゴールドコーストへ旅行しました。

悲しい出来事を通して、神様が自分のひとり子イエスを十字架にかけたときの苦しみと悲しみが強く心に迫ってきました。
十字架の死によって、私たちすべての罪が赦され永遠の命が与えられました。私たちも自分の子を失い、中途半端でなく、一心に献身していきたいと心の底から思わされました。

その後2人でヒルソングのバイブルカレッジに入学し、ヒルソングの日本語礼拝の初代、牧師になることができました。そして、私たちが今あることを主イエス様に感謝するばかりです。

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」(ヨハネ12:24)
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